学校日記

(1年生)溢れるお水は優しさの印

公開日
2026/05/13
更新日
2026/05/13

学校の様子

1年生は、朝顔の栽培を行っています。今週の金曜日に種を蒔きました(関連記事はこちら)が、朝学習の時間を使って水やりがスタートしています。

自分の鉢はもちろん、お休みしている友達の分までペットボトルに水を汲み、「たくさんお水をあげたよ!」と一生懸命にお世話をする子どもたち。鉢の底から水が溢れ出してきますが、それはたっぷりとした「優しさ」を注いだ証拠です。

ここ数日、気温もぐんぐんと上がってきました。みんなの愛情がこもったお水をたっぷり飲んで、種たちは土の中で目覚めの準備をしているはずです。「あ!芽が出てる!」そう叫ぶ子どもたちの、輝いた瞳に出会える瞬間が、今から楽しみでなりません。