(1年生)アサガオのツルが『かわいく』巻いたよ!
- 公開日
- 2026/06/15
- 更新日
- 2026/06/15
学校の様子
今日の朝も、1年生がいつものように一生懸命アサガオにお水をあげていました。
「校長先生、おはようございます!」と元気な挨拶からスタート。ふと見ると、お休みしているお友達のプランターにも「私がやってあげる!」と、誰から言われるでもなく自然と水やりを手伝う優しい姿があちこちで見られました。小さな手にペットボトルを2本、3本と大切そうに持って水道に並ぶ姿は、見ているこちらの心まで洗われていくようです。
みんなの愛情をいっぱいに受けたアサガオはぐんぐん大きく育ち、いよいよ支柱にツルを巻き始めました。今日は、いつもの水やりに加えて、追肥(ついひ)をあげたりツルを巻きつけたりする作業にも挑戦です。
そんな中、アサガオを見つめる子どもが、ハッとする一言を教えてくれました。 「ツルが巻いているよ」ではなく、「ツルが『かわいく』巻いている!」。 アサガオを愛おしく想う気持ちが、子どもたちの表現力をも豊かに進化させているのです。
たった1粒の種から子どもたちが学び、育んでいるものは、小さなプランターには決して収まりきらないほど、豊かで大きな価値を持っています。