(4年生)「おもしろい!のその先へ
- 公開日
- 2026/06/22
- 更新日
- 2026/06/22
学校の様子
4年生の国語の教室では、子どもたちが自分だけの「物語作り」に熱中していました。
自由な発想から生まれる作品はどれもユニーク。バナナを主人公にする子、伝わりやすくするためにイラストや図を効果的に差し込む子など、タブレット端末を使いこなしながら多彩な工夫を凝らしています。 何人もの子どもたちが「校長先生、見て!」と誇らしげに作品を持ってきてくれました。
どれも興味を掻き立てられる内容ですが、今日は、あえてすんなり終わらせません。 「この物語でどんなことを伝えたいの?」「もっと多くの人に楽しんでもらう工夫はできないかな?」と問いかけてみました。子どもたちは「楽しんでほしい」「笑ってほしい」と考えを巡らせます。
単に「おもしろいね」と褒めるだけでなく、「もっと物語にのめり込んでほしい」「自らの限界に挑戦し、最高の達成感を味わってほしい」。 そんな子どもたちの無限の可能性を信じた「あえて」の言葉のキャッチボール。ここから子どもたちが何を感じ、どんな物語を完成させるのか、今からとてもワクワクしています。