学校日記

(6年生)日常の疑問と「困り感」から未来をひらく探究へ

公開日
2026/08/27
更新日
2026/08/27

学校の様子

6年生の理科の授業では、夏休みの課題であった「自由研究」の交流会が行われていました。

1学期の理科実験をさらに進化させた研究から、スライム・割れにくいシャボン玉・つかめる水づくり、人体の消化と吸収に関する探究まで、子どもたちの多様な興味・関心があふれる素晴らしい作品ばかりでした。

何人かの子どもたちに「なぜこの研究をしようと思ったの?」と尋ねてみると、「動画で見て気になった」「家にあるもので作れるか試したかった」など、豊かな問いの原動力が返ってきました。

中には、日常生活の「困り感」の解決(社会実装)に直結するような鋭い視点の研究もあり、「この工夫って、生活の中のこんな困りごとを解決できるよね!」と直接話をすると、「確かに!」と目を輝かせて大きく頷いてくれました。

自分の疑問や違和感(Critical Thinking)から出発した探究が、将来の課題解決や社会変革のヒントへと繋がっていく。 子どもたちの未来への夢と可能性が大きく広がる、実り豊かな交流の時間となりました。