(1年生)一粒の種が教えてくれた「命のつながり」と「感謝」
- 公開日
- 2026/09/01
- 更新日
- 2026/09/01
学校の様子
1年生の生活科では、昨日は、これまで大切に育ててきたお花の「最後の観察」、そして今日は「種の収穫」を行いました。猛暑に配慮し、タブレットで手早く写真を記録しながら短時間で集中して活動を進めました。
匂いを嗅いでみたり、1学期との変化を比べたり。早く咲き終えてしまった鉢もありましたが、3年生が育てていた植物も参考にしながら、学びを深めることができました。
たった一粒の種から、子どもたちが学んだことは計り知れません。
・成長や変化に気づく観察力
・花ごとに色や形が違う「それぞれの良さ」
・毎朝のお水やりを通した責任感
・夏休み中もお世話を支えてくれたご家族・周りの方々への感謝・・・
今日、たくさんの学びを与えてくれたお花から収穫した種は、来年への学びへとつながり受け継がれていきます。
「自分たちが育んだ命が、次の世代へとつながっていく」。小さな手の中に握りしめた種から、そんな温かい命のバトンを感じ取ってくれたことと思います。