(2年生)言葉の意味に思いを込めて 〜漢字「万」と「切」の深掘り学習〜
- 公開日
- 2026/09/02
- 更新日
- 2026/09/02
学校の様子
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2年生の教室では、国語科で新しい漢字「万」と「切」の学習が行われていました。
本校の漢字学習では、ただ書き順や形を覚えるだけでなく、「普段の生活のどんな場面で使われているかな?」と子どもたち自身の経験や言葉の引き出しと結びつける時間を大切にしています。
・「万」:「○万円」「万才」「○万人」「億万長者」……単なる数字としてだけでなく、昔の人が「たくさんあること」を大切に考えていた思いに触れました。
・「切」:「大切」「親切」「切る」「切ない」……「きる・区切る」という元の意味から、「強く思う」「大事にする」という意味へ広していったことを学びました。
漢字は、自分の思いを相手に伝えるための大切なツールです。「親切」や「大切」の言葉の通り、丁寧に一文字一文字ノートに向き合う姿からは、読む相手を思いやる気持ちが溢れていました。
言葉の意味を深く理解し、表現の幅を広げていく子どもたちの健やかな成長が楽しみです。