(2年生)「にゃーご!」の言葉のうしろにある気持ちは? 〜場面ごとに物語を読み解く国語の学習〜
- 公開日
- 2026/09/08
- 更新日
- 2026/09/08
学校の様子
2年生の国語では、人気の名作『にゃーご』の読み深めを行っています。
ねずみの学校で「ねこは恐ろしい」と教わったはずなのに、目の前に現れた大きなねこに無邪気にお友達として接する3匹の子ねずみたち。その純粋さに、お腹をすかせたねこもすっかり調子を狂わされてしまいます・・・。
本日の授業では、物語を場面ごとに分け、登場人物たちの「行動」や「発言」を一つひとつ整理してノートに書き出していきました。
・子ねずみとねこの行動や言葉を対比して整理する
・なぜその発言をしたのか、場面ごとの気持ちの変化(読解)をたどる
出来事を順序立てて可視化(Critical Thinking)することで、「恐ろしいねこ」と「純真な子ねずみ」の間に生まれた心の変化がくっきりと浮かび上がってきます。物語の筋道を論理的に読み解く力を、楽しく着実に育んでいます。