学校日記

(2年生)自分で考え、声をかけ合う! 〜お手本から広がる自律と成長〜

公開日
2026/09/18
更新日
2026/09/18

学校の様子

1・2年生の合同練習を終えたあと、2年生のある学級では体育のマット運動と跳び箱の学習に挑戦していました。

1時間目の合同演目練習で見せてくれた「かっこいい2年生」の姿は、この単元授業の随所にもあふれていました。誰かの指示を待つのではなく、全体を見渡して一人ひとりが「今、自分がすべきこと」を考えて行動しています。

器具の準備で困った時にも、「ここ持ってもらっていい?大丈夫?」と相手の気持ちを確認しながら優しく声を掛け合う姿が見られました。

さらに素晴らしいのは話を聞く姿勢です。どの学年にも負けないほど真っ直ぐ先生の方を向き、ピンと背筋を伸ばして耳を傾けています。準備運動でも、マットをテンポよく飛び越え、戻るときには跳び箱に手をついて横ジャンプ! 先生から伝えられた「お尻をしっかりあげる意識!」を一人ひとりが大切にしながら、いきいきと運動に取り組んでいました。

「お手本になる」という経験が、日常の自立した行動へと確実につながってい流ように感じます。