(1年生)背筋を「ピーン!」正しい姿勢の大切さと、教室に響く思い出の鼻歌
- 公開日
- 2026/09/29
- 更新日
- 2026/09/29
学校の様子
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1年生の国語の授業では、「サラダでげんき」の音読学習に取り組んでいました。
担任の先生の説明が始まる前から、背筋をピンと伸ばし、どこか誇らしげな表情で教科書を開く子どもたち。一文一文、一人ずつ順番に声を出しながら、みんなで一緒に教科書の文字を目で追っていきます。
音読は、文字と言葉をしっかりと結びつけ、文章の内容を正確に読み解く力を育む基本の学びです。相手に伝わる声を意識して発声することで、表現する楽しさや自分への自信も伸びやかに育まれていきます。言葉を学ぶ喜びを感じながら進めるこの毎日の積み重ねが、将来へとつながる大切なコミュニケーションの土台となっています。
そして、授業前の休み時間には、教室のあちこちから心地よい鼻歌が聞こえてきました。耳を澄ませてみると、それは運動会のダンスで何度も踊ってきたあのメロディーです。
繰り返し練習を重ねてきたからこそ、その曲は子どもたちにとって単なる「流れる音楽」を超えて、自分たちの心と身体に刻まれた「自分たちの歌」へと変わってきていることを感じます。
小学校で過ごす6年間の大切な思い出とともに心に残るメロディー。仲間と一緒にしか作れない最高の思い出を、これからもたくさん重ねていってほしいと願っています。