(2年生)「いいみちだなあ」から広がる招提の魅力
- 公開日
- 2026/10/14
- 更新日
- 2026/10/14
学校の様子
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2年生の道徳の時間では、教材「ながいつうがくろ」を使った深い学びの時間が広がっていました。
物語に登場する主人公「ぼく」の通学路は、近所のおじさんや地域の人々との心温まる挨拶、季節ごとに表情を変える美しい自然に彩られた「素敵な道」です。子どもたちは「なぜ長い通学路が素敵な道だと感じられたのだろう?」という問いに向き合い、地域の人々との絆や身近な自然の価値について考えを深めました。
そして学習の後半、学びの舞台は子どもたちが毎日歩く「招提の町」へとつながっていきます! これから予定されている「町探検」に向け、自分たちが発見した校区の自慢や地域の人に伝えたい魅力を振り返りシートに思い思いに書き綴りました。
「家の前の田んぼに、いまヒガンバナがいっぱい咲いています」
「近所のおじさんがあいさつをしてくれて、心がすごく温かくなったよ」
「招提小学校の近くには、日置公園やいすず(店舗)など素敵な場所がたくさんある!」
「今度の町探検では、地域の人とさらにお友達になりたいな!」
物語の主人公と自分たちの暮らしを重ね合わせ、地域社会への愛着や関心を大きく膨らませる子どもたち。
教材から得た価値観をリアルな町探検へとつなげ、招提の魅力と温かな人々に会いに行く2年生の探究の旅が、今からとても楽しみです!