(3年生)学校の「防災設備」を大捜査! 〜消防士さんとの特別授業に向けたリアル探究〜
- 公開日
- 2026/10/15
- 更新日
- 2026/10/15
学校の様子
3年生の社会科では、来月に予定されている「消防士さんをお招きする特別授業」に向け、地域や学校の消防・防災システムについての事前探究が深まっています。
この日のミッションは、学校の「避難誘導図」と「タブレット端末」を手に取って行う校内防災探究ツアー!
「避難誘導図に載っている消火器・火災報知器・消火栓は、本当にその場所にあるのだろうか?」「誘導灯やAEDなど、図面には載っていない防災設備はどこにどんな状態であるのだろう?」
子どもたちはグループごとに役割を分担し、校内をくまなく探索して回りました。
他学年の授業の妨げにならないよう「しずかに、でも手際よく時間内に」というマナーを守りながら、発見した設備を写真に収め、設置場所や状態を記録。
「ここにも消火器があった!」「誘導灯が廊下の天井で光っているよ!」と、普段は何気なく通り過ぎていた廊下や階段が、一変して「防災の秘密基地」へと変わっていきます。
誰かに指示されたからでも、テストのためでもなく、自分の「知りたい!確かめたい!」という純粋な好奇心をエンジンにして学ぶ子どもたち。そんな前向きに、そして楽しみながら学びに向かう子どもたちを本当に誇りに思います。
校内の安全を守る仕組みを体感的に理解した3年生が、来月の消防士さんとの対話でどんな鋭い問いや気づきをぶつけてくれるのか、今から楽しみでなりません!