学校日記

(3年生)「さすがに美味しかった!」の笑顔咲く王仁公園

公開日
2026/11/04
更新日
2026/11/04

学校の様子

王仁公園に到着し、子どもたちが最も待ち望んでいたお楽しみの時間――「お弁当タイム」が始まりました! どの学年の校外学習でも、子どもたちの瞳が一番輝く最高のひとときです。

秋空の下、シートを広げた子どもたちは、自慢のお弁当箱を嬉しそうに開けて次々と見せてくれました。

「見て! かわいいキャラクターのお弁当だよ!」

「うちはハロウィンのデザインになっているの!」

「大好きなデザートが入ってる!」

「あ! お弁当箱の柄が〇〇ちゃんと一緒だ!」

色とりどりの工夫と愛情が詰まったお弁当を前に、どのグループの様子を見て回っていても、大切なお弁当のことを教えてくれ、そして自然と子どもたちの笑顔が弾けます。どの子からも共通してこぼれ出たのが「美味しかった!」という最高の一言でした。中には「さすがに美味しかった!」という、噛み締めるような味わい深い名言を届けてくれる子も!

「その最高の気持ち、おうちに帰ったら直接おうちの人に伝えようね!」と声をかけると、「うん、そうする!」と飛び切りの笑顔で答えてくれました。ご家庭の皆様、子どもたちの心と体を温かく満たす、何物にも代えがたい宝物のようなお弁当をご準備いただき、本当にありがとうございました。

愛情たっぷりのお弁当でエネルギーをフル充電した3年生。午後の探究の舞台は、枚方市の歴史と職人技に触れる「旧田中家鋳物民俗資料館」です。地元の歴史文化に出会う子どもたちが、どんな輝く表情を見せてくれるのか、ワクワクが止まりません!