1月19日(月) 4年算数
- 公開日
- 2026/01/19
- 更新日
- 2026/01/19
4年生
「面積の求め方を考えよう」単元で、L字型などの複合図形の面積を、長方形や正方形に分けて考える力を育てる導入を行っていました。
教科書では、図形の一部をあえて隠して提示する工夫がされています。これは、子どもたちがこれまでに学んだ
・正方形は「1辺×1辺」で求められる
・長方形は「たて×よこ」で求められる
といった既習事項を自然と思い出し、自分で考え方を組み立てるきっかけにするためです。L字型のような複合図形は、長方形に分けて考える、全体から一部を引くといった方法で面積を求めることができます。
そして、「だれと学ぶか」を意識した学習でした。今年度、自己調整学習の視点を取り入れています。
子どもたちは、問題に向かう前に
・一人でじっくり考える
・同じ考えの友だちと確かめ合う
・違う意見の友だちと比べる
・先生の説明を聞いて理解を深める
など、自分に合った学び方を選ぶ意識をもつようにしていました。
「だれと学ぶか」を自分で選ぶことは、自分の学習を自分で調整する力=自己調整学習の大切な一歩です。今日の授業では、子どもたちが「自分で考え方をつくる」ことを大切にしながら、意欲的に取り組む姿が見られました。