学校正門

学校日記

1月23日(金) 火災避難訓練

公開日
2026/01/23
更新日
2026/01/23

校長室より

昨日、授業中に火災が発生した場合を想定した「避難訓練」を実施しました。「自分の命を守る力」を育てるため、事前指導や避難経路の確認を行い、全校で取り組みました。

・非常ベルが鳴ったら静かに放送を聞く

・姿勢を低くし、ハンカチで口を覆う

・「お・は・し・も・ち」を守る

など、指示に従い、安全に運動場へ避難するどの学年も落ち着いて行動し、整列・人数確認までスムーズにできました。


私からは昨年、防災センターで煙の中を避難する体験をしたときの話をしました。実際の火事では、火よりも「煙を吸うことが大きな危険」であり、パニックになると大人でも判断を誤ることがあります。


だからこそ、学校での訓練がとても大切です。「もしもの時にどう行動するか」を日頃から身につけておくことで、子どもたちの命を守ることにつながります。


最近、火災も多く、全国では地震も起こっています。訓練を通して、火事や地震の際に自分の身を守る行動を考える機会になればと思います。


【お知らせ】地域の防災訓練について

2月28日(土)には、春のレクリエーション大会と合わせてさだ西校区の防災ウォークラリー(炊き出し)訓練 が行われます。防災について考えるきっかけにもなると思います。ぜひ家族でご参加ください。