1月27日(火) 6年理科
- 公開日
- 2026/01/27
- 更新日
- 2026/01/27
6年生
6年生の理科では、実験用てこを使って「つり合うときの条件」を調べました。自分で条件を変えながら確かめ、結果から規則性を見つける学習です。
子どもたちは、重さや距離を変えながら、左右が水平につり合うパターンを次々と試しました。試行錯誤を重ねる中で、次のような“きまり”を自分たちの力で見つけることができました。
・反比例の関係:重りを重くすると、つり合うための距離は短くなる
・重さ × 距離の関係:左右の「重さ × 距離」が同じになると、てこは水平につり合う
算数で学んだ“反比例”の考え方が、理科の実験でもそのまま生きてくることを実感できたようです。これからも、実験を通して「なぜだろう?」を大切にしながら、科学的に考える力を育んでいきます。