4月10日(金) 3年道徳
- 公開日
- 2026/04/10
- 更新日
- 2026/04/10
3年生
今日は、3年生になってはじめての道徳の授業を行っていました。道徳は、「“心のことを考える時間” です」と話がありました。友だちとの関わり、思いやり、正しいと思う行動など、自分の気持ちと向き合いながら学んでいきます。
授業では、デジタルコンテンツも活用していく話や、二重とびの練習をしていたときの一場面を取り上げ、ちょっと話し合ったりしていました。
教科書の最初には、こんなメッセージがありました。紹介します。
気もちがわかると、気持ちがかわる
友だちのようすが、いつもとちがう。
気分がよくないのかな。
それともケンカしちゃったのかな。
わからない。わからないから、
そっとしておこうか。
だけど、もしも自分があの子だったら?
自分だったら「どうしたの?」って
声をかけてほしいと思う。
だれかに、そばにいてほしいと思う。
気もちがそうぞうできたなら、
ちょっとゆうきを出してみよう。
一歩ふみ出したら、
きっとなにかが、かわるはず。
自分の気もちも、かわっているはず。
気もちをかんじる、ちから。