4月15日(水) 4年道徳
- 公開日
- 2026/04/15
- 更新日
- 2026/04/15
4年生
「気持ちをわかり合うために大切なこと」について考えていました。
お話の中には、先生の口癖である「話せばわかる」という言葉が出てきます。クラスには外国から転入してきた子がいて、その子は掃除の時間に掃除をしません。最初は「どうしてしないのかな」と周りの子どもたちは不思議に思います。しかし、理由を聞いてみると、その国では大人の清掃員が学校を掃除してくれるため、子どもが掃除をする習慣がなかったことがわかります。「なるほど、そうだったんだ」と気づいた子どもたちは、「じゃあ、うちの学校では一緒に掃除をしようよ」と声をかけ、気持ちが通じ合っていきます。
まさに、“話せばわかる” を実感できる場面です。
今回の学習では、
・相手の立場や背景を知ろうとすること
・自分の気持ちを言葉で伝えること
・違いを理解し合い、よりよい関係をつくること
の大切さを子どもたちと一緒に考えることができると思いました。大切なことです。
道徳の学習では、このようにさまざまなお話を通して心について考え、自分の感じ方や行動を見つめ直す時間を大切にしています。