4月21日(火) 3年算数
- 公開日
- 2026/04/20
- 更新日
- 2026/04/21
3年生
かけ算の「かける数」を分けて考えると、答えがどうなるのかを学習していました。例として、「9×7」を「9×3 9×4」に分けて計算し、最後に合わせるとどうなるかを考えていました。
子どもたちは、「9×7 と、9×3+9×4 の答えは同じになる」ということに気づきました。これは、「数のまとまりに着目して、計算の仕方を工夫する力」につながる学習です。
隣のクラスでは、かけられる数や、かける数が10のかけ算の、答えの求め方を考えていました。かけ算のきまりを使えば、答えを求めることができます。
ご家庭でも、「9×7って、どうやって考えたの?」と聞いていただくと、子どもたちの理解がさらに深まります。