学校正門

学校日記

6月4日(木) 2年道徳

公開日
2026/06/04
更新日
2026/06/04

2年生

教材「じぶんが しんごうき」を使い、自分たちの生活を支えてくれている人々への気づきと感謝の心をもつことをねらいとした学習を行いました。


物語に登場する「仲野のおじさん」は、25年間、毎朝交差点に立ち、子どもたちの安全を守り続けている方です。子どもたちは、仲野さんと子どもたちの声掛けのやりとりに注目しながら、「自分の周りにも、こんなふうに支えてくれている人がいる」ということに気づいていたようにと思います。


警察官 — 交通安全や地域の見守り

子ども110番の家 — 困ったときに助けてくれる場所

登下校を見守る地域の方々、保護者の皆さま — 毎日のあいさつや安全確認、朝の送り出しや生活の支え


子どもたちは、こうした身近な“ありがとう”を見つけることができたらうれしいです。



隣のクラスでは、教材「いそいで いても」を使い、あいさつや言葉の大切さについて学んでいました。


「急いでいるときでも、相手の目を見てあいさつできたらどんな気持ちになるか」


「気持ちがスッキリする」「相手も笑ってくれてうれしい」「自分も元気になる」など、前向きな気持ちになると思います。あいさつは一瞬ですが、心と心をつなぐ魔法の言葉です。