6月23日(火) 給食と学校図書館のコラボ
- 公開日
- 2026/06/23
- 更新日
- 2026/06/23
校長室より
昨日の給食には「あじ米粉玄米フライ」が登場しましたと紹介しました。 あじは、日本の食卓で昔から親しまれてきた魚で、焼く・煮る・揚げる・干物にするなど、さまざまな調理法で楽しめます。子どもたちが日々の給食を通して、食材の特徴や食文化に触れることは、食育の大切な学びの一つです。
今回の給食に合わせて、学校図書館では「魚」にちなんだ本が紹介されました。国語科で大切にしている「言葉への関心」や「読書を通した学び」と、食育がつながる素敵な取り組みです。「おはなし給食に」に掲載されています。
『11ぴきのねこ』(馬場のぼる)
おなかがペコペコの11ぴきのねこたちが、「みずうみに大きな魚がいる」と聞いて出かけるお話です。力を合わせて巨大な魚を捕まえ、いかだで運ぼうとしますが…腹ペコのねこたちはがまんできずに――という、ユーモアたっぷりの物語です。
また、今回の「おはなし給食」では、
・あじの特徴
・お魚の簡単なおろし方
・給食とのつながり
などが紹介されています。ご家庭でも話題にしやすい内容になっていますので、ぜひお子さまと一緒にご覧ください。
給食と図書館のコラボは、食べること・読むこと・知ることが自然につながる、子どもたちにとって豊かな学びの時間です。食材に興味をもつことは、「食べてみよう」「知りたい」という前向きな気持ちにつながります。そして本を通して得た知識や想像が、給食の時間をさらに楽しいものにしてくれます。