9月1日(火) 4年 我が家の防災リュックを考えよう
- 公開日
- 2026/09/01
- 更新日
- 2026/09/01
4年生
枚方市学校園 防災教育の日の学習で、4年生では、「我が家の防災リュックを考えよう」に取り組みました。他の学年もそれぞれの学年に応じて、学習しています。
何日分必要か? 何人分必要か? リュックの中に、何を入れる?
一人で考えたあと、グループで交流をし、付け加えなどをしていました。
また、子どもたちは、地震が起こった後のコンビニの写真を見ながら、「必要な物がすぐに手に入るとは限らない」ことを学びました。給水車が到着するまでには時間がかかることも知り、自分や家族の命を守るために事前の備えが大切であることを考えました。
そして、学習では、「非常食とは何だろう」という栄養教諭の先生の問いから、防災リュックの中に入れておく食べ物について改めて考えました。ご飯やパンなどの主食、レトルト食品や缶詰のおかず、野菜ジュースやみそ汁、果物の缶詰、お菓子などの嗜好品など、災害時にも栄養バランスを考えながら食事をとることの大切さを学びました。
さらに、食べ物だけでなく、家族の構成や年齢に合わせて必要な物が異なることにも気付きました。「小さな子どもがいる家庭なら何が必要かな」「お年寄りがいる家庭ならどうだろう」と、一人一人が家族のことを思い浮かべながら考える姿が見られました。
このあと、防災食給食を体験し、災害時の食事について理解を深めます。ぜひご家庭でも、お子様と一緒に防災リュックや非常食について話し合い、もしもの時に備えていただければと思います。