4月27日 「時間と時刻」:未来の時間を予測しよう!
- 公開日
- 2026/05/03
- 更新日
- 2026/05/03
3年生
教室では算数の「時間と時刻」の学習が行われました。
時計の読み方から一歩進んで、「〇分後は何時何分かな?」「〇分間経つとどうなる?」といった、生活に直結する計算に挑戦しました。
💡 本日の学習ポイント
黒板には、時間を正確に求めるための「考え方のコツ」が分かりやすく示されていました。
時刻(じこく):何時何分という「点」
時間(じかん):時刻と時刻の「間(あいだ)」
この2つの違いを意識しながら、数直線を使って計算を進めます。
📝 挑戦した問題
子どもたちが取り組んだのは、少し頭を使うこんな問題です。
「8時40分の30分後は何時何分?」
40分から「あと20分で9時ちょうど」になることを使い、残りの10分を足して「9時10分」と導き出します。
「9時50分から10時10分までの時間は何分間?」
「10時ちょうど」を中継地点にして、10分+10分=20分間、と計算しました。
ポイント: 「ちょうど(00分)」の時刻を見つけて、そこを基準に分けて考えるのが正解への近道です!
🏫 授業の様子
教室には、デジタル教科書を映したモニターと、先生による丁寧な板書が並びます。
集中する時間: 子どもたちは自分のノートに数直線を書き込み、一生懸命に計算をしていました。
先生のアドバイス: 分からないところは、先生のデスクの前に並んで質問したり、ヒントをもらったりしながら、一つひとつ解決していきます。
友達との学び: 周りの席の友達と「どうやって考えた?」と確認し合う姿も見られ、活気ある学びの場となっていました。
算数の時間は、ただ計算するだけでなく「どうしてそうなるのか」を言葉や図で表す力を養っています。