学校日記

学校教育目標:「自己実現」・・・自分のよさに気づく(自己理解)
       「協働」・・・集団生活の中で自分の役割を担う

  • 9月16日 オンライン会話 

    公開日
    2026/09/24
    更新日
    2026/09/24

    1年生

    タブレット端末を活用してオンライン会話の練習を行いました。  

    子どもたちは一人ひとりの机にタブレットを設置し、大型モニターや画面越しにお互いの顔を見ながら「話す・聞く」活動に取り組みました。 

    普段の教室での会話とはひと味違い、画面を通して話すことに少しドキドキしながらも、楽しそうにタブレットを操作し、意欲的にコミュニケーションをとっていました。

  • 9月16日 社会科「わたしたちの生活と工業生産」

    公開日
    2026/09/24
    更新日
    2026/09/24

    5年生

    社会科では、「工業製品」について学ぶ学習が始まりました。  

    黒板に書かれた「工業製品」という大きな文字の通り、今回の授業では身の回りにあるさまざまな工業製品に着目しました。子どもたちは教科書を開き、自分たちの生活がどのような製品によって支えられているのかを意欲的に調べています。  

    身近な家電製品や文房具などを思い浮かべながら、「これも工業製品なのかな?」「どこで作られているのだろう?」と、関心をもって課題に向き合う姿が見られました。  

    今後は、日本の工業生産の工夫や、製品が自分たちのもとに届くまでの仕組みについて、さらに深く学習を進めていく予定です。

  • 9月16日 図工「すてきなシャツ」をつくったよ!

    公開日
    2026/09/24
    更新日
    2026/09/24

    3年生

    図工の授業で、世界にひとつだけの「すてきなシャツ」作りに取り組んでいます。  

    今回の学習では、クレヨンと絵の具の両方を使って、色鮮やかなデザインや模様を描いています。クレヨンでしっかり模様を描いた上から絵の具を重ね、クレヨンの油分が絵の具をはじく性質(はじき絵)を楽しみながら、思い思いの表現を工夫していました。  

    子どもたちは真剣な表情で筆を動かし、カラフルな柄や個性的で魅力あふれるシャツを一枚一枚丁寧に仕上げています。教室の中は、子どもたちの豊かな発想と色とりどりの作品でいっぱいになりました。  

    どのような素敵なシャツが完成するのか、今からとても楽しみです!

  • 9月16日 算数「10000より大きい数」(数直線)

    公開日
    2026/09/24
    更新日
    2026/09/24

    3年生

    算数では、「10000より大きい数」の学習に取り組んでいます。  

    本日の授業では、数直線を使って大きな数の並び方や仕組みについて考えました。

    黒板やモニターに提示された数直線を見ながら、「1目盛りがいくつを表しているのか」をしっかり確認し、大きな数も順順に読み取っていきます。  

    子どもたちは真剣な表情でノートや教科書に向かい、集中して問題に取り組んでいました。

    万の単位になっても、これまでの学習を生かして意欲的に考えを深めています。  


  • 9月15日 図工「ミラクルジュースをつくろう」

    公開日
    2026/09/24
    更新日
    2026/09/24

    2年生

    図工の授業で、「ミラクルジュースをつくろう」の学習を行いました。  

    今回のテーマは、絵の具と水の量を調整しながら、いろいろな色や濃さの「ジュース」をつくることです。

    黒板で先生から絵の具の使い方や水の加減について説明を受けたあと、子どもたちはさっそく自分のパレットとバケツを使って作業に取りかかりました。  

    画用紙のグラスの絵に、絵の具で塗ったカラフルなジュースを描き込んでいきます。絵の具を混ぜ合わせて新しい色を作ったり、水の量を変えて色の濃淡を楽しんだりと、思い思いの「特別で美味しそうなジュース」を夢中で作っていました。  

    集中して筆を動かし、工夫がつまった素敵な作品がたくさん完成しました!

  • 9月15日 理科「昆虫の体のつくり」

    公開日
    2026/09/24
    更新日
    2026/09/24

    3年生

    理科の授業の様子です。  

    今日は「バッタなどの体のつくりを調べよう」というめあてで、昆虫の体の構造について詳しく学習しました。  

    黒板の表を使って、チョウやバッタ、トンボといった昆虫の「目」「羽」「足」「しょっ角」「体がいくつに分かれているか」などの特徴を比較整理していきます。さらに、大型モニターに映し出された拡大写真や映像を見ながら、頭・胸・腹の構造や足の生え方などをじっくり観察しました。  

    子どもたちは真剣な表情で映像を見つめたり、ノートに分かったことをていねいにまとめたりしていました。

    身近な生き物も、詳しく観察することで新しい発見や学びがたくさんあったようです。

  • 9月15日 さんすう「かず と しき」の学習

    公開日
    2026/09/24
    更新日
    2026/09/24

    1年生

    算数の授業の様子です。  

    今日は「かず と しき」の学習で、大きな数(10以上の数)のたし算とひき算について勉強しました。  

    黒板やモニター画面に映し出されたブロックの図を見ながら、「10と5をあわせた数は15」「15から5をとった数は10」といった言葉の意味を一つひとつ確認していきます。  

    子どもたちは、教科書の問題をしっかり読みながら、一字一字ていねいにノートへ式や答えを書き写していました。  

    これからも「できた!」「分かった!」という喜びをたくさん味わえるよう、楽しく丁寧な指導を続けていきます。

  • 9月14日 【教職員研修報告】ともに学び、ともに育つ学校づくりを目指して 〜学級経営部 研修会を実施〜

    公開日
    2026/09/24
    更新日
    2026/09/24

    研修

    本日、学級経営部による「特別支援教育・学級経営」に関する教職員研修会を開催しました。  

    今回の研修では、子どもたち一人ひとりのニーズに応じた支援のあり方や、保護者の思いに寄り添う支援学級の役割、そしてインクルーシブ教育の真の目的について、スライド資料を用いて多角的な視点から学びを深めました。  

    1. 進路選択における保護者の思いと、私たちの覚悟

    保護者の皆さんは、「本当にこれでいいのか」と何度も悩みを重ね、大きな覚悟を持って子どもたちの進学先を決めておられます。

    研修では、「進学時には支援学校・支援学級・通級指導教室など様々な選択肢が提示される」という実態を再確認しました。

    学校としても責任と覚悟を持ち、地域の学校でできること・できないことを丁寧にお伝えしながら、保護者の皆さんと「一緒に考えて進めていく」姿勢の重要性を共有しました。  

    2. 子どもの「行動」の裏にある背景を読み解く

    実例をもとに、その背景にどのような特性や感情があるかを考察しました。  

     行動の観察と分析:

     座れない、話が聞けない、構内を移動し続ける(心身機能・衝動性)  

     各教室や靴箱にカラーテープを貼る(感覚・規則性へのこだわり)  

     アニメのセリフを繰り返す、手先を使う作業や計算が得意(微細運動・認知の強み)  

     指導・支援へのつなぎ込み:

     関わる機会を作る: 興味を持ってもらい、「ここにいてもいいんだ」という安心感を育む。  

     強みを生かす: 微細運動が得意な部分は自分で行わせ、自己有効感を高める。  

     ルーティン化: 繰り返すことを好む特性を生かし、授業の組み立てをルーティン化して一人で取り組める工夫をする

    3. 気持ちを共有し、子どもと同じ目線に立つコミュニケーション

    子どもたちの思いに寄り添うために、日常の関わりで意識すべきポイントを確認しました。  

     コミュニケーションの工夫:

     言葉の反復や「Yes / No」で答えられる質問を用いて、子どもの意思を確認する。  

     相手に伝わる声の大きさやハッキリした言葉遣いを意識し、子どもの言葉にしっかりと耳を傾ける。  

     「同じ目線」に立つこと:

     支援担任をはじめ、すべての教員が子どもたちと同じ目線に立ち、教室の一員として関わる。  

     「静かに座っているから大丈夫」と思い込まず、一人ひとりのちょっとした変化や様子に気づける大人でありたいと

    いう思いを強くしました。  

    4. すべての子どもが「安心して学べる教室」を目指して

    研修の最後には、大阪市立大空小学校 初代校長・木村泰子氏の言葉を共有しました。

    「みんなと一緒のことができなくていい。みんなと比べられなくていい。」

    「『何かやりたいな』『これができるようになりたいな』と思えるようになり、新しいことを学んで自分で自分をアップデートしたくなる。という願いがあると信じて支えるところから始める。」

    「できないことをできるようにさせる」ことだけを目的とするのではなく、子どもたちが自ら「やりたい」「学びたい」と思えるような安心できる居場所(教室)をつくることが、教育の原点です。  

    今後も教職員が一丸となって、子どもたち一人ひとりの気持ちに気づき、個性を尊重したあたたかい学級・学校づくりを進めてまいります。

  • 9月14日 理科「昆虫の体のつくりを調べよう」

    公開日
    2026/09/24
    更新日
    2026/09/24

    3年生

    理科の授業で、昆虫の成虫の体のつくりについて学習しました。  

    今回は、トノサマバッタやショウリョウバッタなどのリアルな昆虫標本をじっくり観察。

    子どもたちは机の上に置かれた標本をいろいろな角度から見つめ、色鉛筆を使って観察ワークシートに詳しくスケッチしていきました。  

    「頭・胸・腹の3つに分かれているね」「足は胸のところから生えているよ!」など、実際に観察することでたくさんの発見があったようです。

    教科書を見るだけでなく、本物の標本を目で見て触れることで、昆虫の体のつくりへの理解がぐっと深まった授業となりました。



  • 9月14日 社会科「昔の道具と今の道具」を比べたよ!

    公開日
    2026/09/24
    更新日
    2026/09/24

    3年生

    社会科の授業では、「市(暮らし)の移り変わり」の学習が始まりました。

    黒板に「今」と「昔」の言葉を並べ、みんなで暮らしの中で使われている道具の変化について考えました。

    「冷蔵庫」は昔「氷」を入れて冷やしていたことや、「ストーブ」は昔「石炭ストーブ」だったことなど、身の回りのものがどのように進化してきたのかを意欲的に発表していました。  

    タブレットPCを活用して調べたりノートにまとめたりしながら、昔の人の知恵や暮らしの工夫に興味津々の様子でした。

    ぜひご家庭でも「昔はどんな道具を使っていたの?」と話題にしてみてください