学校日記

学校教育目標:「自己実現」・・・自分のよさに気づく(自己理解)
       「協働」・・・集団生活の中で自分の役割を担う

  • 指導教諭から挑む「算数トレーニング」

    公開日
    2026/03/19
    更新日
    2026/03/19

    5年生

    授業の冒頭、指導教諭から配られたのは、これまでの学習内容が凝縮された問題です。

    静まり返った教室に、鉛筆を走らせる音だけが響きます。

    1. 正答率を算出し、自分を客観視する

    問題を解き終えた子どもたちが次に取り組んだのは、「自分の正答率」の計算です。

    • 「25問中20問正解だから…20÷25=0.8 で、80%だ!」

    自ら計算することで、今の実力を数値として客観的に捉えます。これは、新6年生として「自分をマネジメントする」第一歩でもあります。

    🧠 「なぜ間違えたか」を徹底分析

    点数に一喜一憂した後は、本授業のメインイベントである問題分析の時間です。指導教諭は問いかけます。「合っていたかどうかより、どう考えたかが大切だよ」と。

    🚀 6年生への助走が始まる

    授業の終盤、指導教諭からは「算数は、答えを出す道具ではなく、筋道を立てて考える楽しさを教えてくれるもの」というメッセージが贈られました。

    5年生たちは、解き方のバリエーションを増やすことで、算数に対する自信を深めたようです。

    この「分析する姿勢」こそが、最高学年になっても活きる大きな武器になるはずです。


  • 今日の献立

    公開日
    2026/03/19
    更新日
    2026/03/19

    今日の給食

    ご飯

    牛乳

    そぼろに

    ししゃも

    のりの佃煮

  • 【祝・門出】第51回 卒業証書授与式 〜感動の旋律とともに、未来へ〜

    公開日
    2026/03/18
    更新日
    2026/03/18

    6年生

    春の訪れを感じる良き日、本校にて第51回卒業証書授与式を執り行いました。

    卒業証書を受け取る一人ひとりの凛とした表情には、この6年間で積み重ねてきた自信と成長が満ち溢れていました。

    心を揺さぶる「最後の授業」

    式典のクライマックスを飾ったのは、卒業生によるお別れの出し物です。 会場に響き渡った素晴らしい合奏と歌声。その一音一音に込められた想い、そして美しく重なり合うハーモニーは、聴く者すべての心を震わせる「感動しかない」圧巻のパフォーマンスでした。

    仲間と手を取り合い、切磋琢磨した日々が走馬灯のように蘇る、最高の「最後の授業」となりました。

    寂しさを越えて、エールを

    別れの時はいつだって寂しいものです。しかし、今日流した涙は、次のステップへと進むための大切な糧となるはずです。

    6年生のみなさん、これまでたくさんの学びと感動を本当にありがとう。

     下級生や私たち教職員に、最上級生としての立派な背中を見せてくれたことを誇りに思います。

    新たなステージでの活躍を願って

    学び舎を巣立つみなさんの前には、無限の可能性が広がっています。

    中学校という新しい舞台でも、自分らしさを忘れず、一歩ずつ歩んでいってください。

    さようなら、そして行ってらっしゃい!

     みなさんの今後の活躍を、これからもずっと応援しています。


  • 【卒業まであと1日】明日、いよいよ旅立ちの時

    公開日
    2026/03/17
    更新日
    2026/03/17

    6年生

    カウントダウンカレンダーの枚数も残り1枚。

    ついに、6年生がこの学び舎を巣立つまで、あと1日となりました。

    いつもは賑やかな校舎も、どこか名残惜しそうに静まり返っているように感じます。

    5年生からの心のこもった贈り物

    校内を歩くと、あちらこちらに色鮮やかな掲示物が飾られています。

    これらはすべて、5年生のみなさんが「6年生のために」と心を込めて作ってくれたものです。

    5時間目に5年生の手によって卒業式の会場設営も行われました。 一つひとつの椅子を並べ、花を整える姿。そこには、最高学年のバトンを受け継ごうとする頼もしさと、6年生への深い感謝が溢れていました。

    たくさんの素敵なサプライズを、本当にありがとう。

    5年生の温かい想いに、教職員一同も胸が熱くなりました。

    6年生のみなさんへ

    いよいよ明日は卒業式本番です。

    この学び舎で過ごした日々、ともに笑い、悩み、成長した友との時間は、みなさんのこれからの人生を支える大きな糧になるはずです。

    明日は、これまでの感謝を胸に、堂々と胸を張って式に臨みましょう。

    「いい日旅立ち」

    みなさんの新しい門出が、光り輝く素晴らしいものになることを願っています。

    最高の1日にしましょう!

  • 今日の献立

    公開日
    2026/03/17
    更新日
    2026/03/17

    今日の給食

    赤飯

    牛乳

    お祝いすまし汁

    鶏肉の唐揚げ

    みかんゼリー

    胡麻塩

  • 卒業まで あと2日

    公開日
    2026/03/16
    更新日
    2026/03/16

    6年生

    午前中は卒業式練習に臨み、ピンと張り詰めた空気の中、門出を控えた最高学年らしい立派な姿を見せてくれました。

    一転して午後は、クラス全員で体育館でレクを思いきり楽しみ、最高の笑顔が弾けました。

    式への緊張感と仲間との絆、その静と動のコントラストが、一歩ずつ卒業へと近づく6年生の今を象徴しています。


  • 今日の献立

    公開日
    2026/03/16
    更新日
    2026/03/16

    今日の給食

    コッペパン

    牛乳

    オニオンスープ

    肉ボールチーズクリームソース(代替食あり)

    ツナとにんじんのサラダ


  • 3月13日 繋がるバトン、溢れる感謝。5年生からのサプライズ・パーティー!

    公開日
    2026/03/15
    更新日
    2026/03/15

    6年生

    卒業まで残り3日となった本日、6時間目の図工室で素敵なサプライズが繰り広げられました。

    企画・運営したのは、もうすぐ最高学年を引き継ぐ5年生たちです。

     心を込めた「おもてなし」の空間

    6年生が図工室に足を踏み入れると、そこには別世界が広がっていました。

    • 黒板アート:感謝のメッセージと共に描かれた、ダイナミックで繊細なアート。

    • サプライズ動画:5年生が密かに制作した、笑いと涙の詰まったオリジナルムービー。

    「6年生に喜んでもらいたい」という一心で準備を進めてきた5年生。その真剣な眼差しと、細部までこだわった演出に、招待された6年生も驚きと感動を隠せない様子でした。

    ・管理棟保健室前階段アート:1段ずつに記された、心温まる絵とメッセージ

     運動場に響く歓声、深まる絆

    後半は運動場へ飛び出し、5・6年生合同のレクリエーションタイム!自分たちで考えたメニューで、思いきり体を動かしました。

    1. フリスビードッジ:白熱の攻防戦!

    2. 鬼ごっこ:学年の垣根を越えて全力疾走。

    3. だるまさんが転んだ:全員が静止する瞬間の、心地よい緊張感と笑い声。

    共に過ごす1分1秒を惜しむかのように、春の柔らかな日差しの中で笑顔が弾けました。

    頼もしい「次期・最高学年」の姿

    今回のプロジェクトを通じて、5年生の大きな成長を感じることができました。自分たちで計画を立て、役割を分担し、「他者を喜ばせるために動く」

    その姿は、すでに立派な最高学年の風格を備えています。

    6年生にとっても、下級生からの真っ直ぐな想いを受け取り、幸せな気持ちで卒業へと向かう大切な時間となりました。

    「5年生、ありがとう。あとは任せたよ!」 「6年生、おめでとう。最高の思い出をありがとう!」

    そんな心の声が聞こえてくるような、温かい1時間でした。

    バトンはしっかりと、次代へと繋がっています。


  • 3月13日 今日の献立

    公開日
    2026/03/15
    更新日
    2026/03/15

    今日の給食

    ご飯

    牛乳

    関東煮(代替食あり)

    煮浸し

    ゆかりふりかけ


  • 3月12日 白玉粉で広がる世界!オリジナル・クッキングに挑戦

    公開日
    2026/03/13
    更新日
    2026/03/13

    5年生

    家庭科では、白玉粉を使った調理実習を行いました。

    今回のテーマは、「自分たちで考えたオリジナルレシピを形にすること」

    基本の作り方をマスターしたあと、各グループでアイデアを出し合い、世界に一つだけのメニューづくりに挑みました。

    ■ バラエティ豊かな力作が勢ぞろい!

    家庭科室を覗くと、白玉粉特有の「耳たぶくらいのやわらかさ」を目指して、一生懸命に生地をこねる子どもたちの姿が。

    試行錯誤の末、完成したのは驚くほどバリエーション豊かなメニューです!

    • スイーツ系:フルーツ大福、フルーツポンチ、サクサクのクッキー、ドーナッツ

    • おかず系:とろ〜りチーズボール、ボリューム満点の肉ボール

    白玉粉ならではの「もちもち食感」は、小麦粉だけの生地とは一味違う美味しさ。自分たちで工夫した味付けに、あちこちから「おいしい!」という歓声が上がっていました。

    ■ 実習を通して学んだ「3つのポイント」

    単に料理を作るだけでなく、これまでの学習の集大成として以下のポイントを意識して活動しました。

    1. 分量の計算 材料を無駄にしないよう、自分たちで正確に計量を。算数の知識もフル活用です。

    2. 協力体制 「こねる係」「タレを作る係」「洗い物をする係」と、自分たちで役割を分担。チームワークよく手際よく進める姿が印象的でした。

    3. 安全管理 ガスコンロの火加減や包丁の扱いなど、これまでの学びを活かして、怪我なく安全に調理できました。

    自分たちの力で「おいしい」を作り出した経験は、子どもたちにとって大きな自信になったようです。