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5月1日「春の小川」を心で感じて
- 公開日
- 2026/05/03
- 更新日
- 2026/05/03
3年生
今回のテーマは、日本の春を代表する名曲「春の小川」です。
🌸 歌詞の情景を思い浮かべて
黒板には「春を思い、うかべて歌おう!」という本時のめあてが掲げられ、子どもたちは歌詞を丁寧になぞりながら、さらさらと流れる小川の様子や、岸辺に咲く花々の情景を想像していました。
🎵 身体全体で音楽を表現
授業では、ただ座って歌うだけでなく、立ってリズムを感じたり、周りの友達と歌詞のイメージを共有したりする姿が見られました。
「さらさら行くよ」というフレーズでは、水の流れを意識した柔らかな歌声を響かせています。
😊 笑顔あふれる学びの時間
時折見せる弾けるような子どもたちの笑顔が、音楽を心から楽しんでいることを物語っています。
春の訪れを歌声で表現した3年生。
音楽室いっぱいに、優しく、元気な「春の小川」が流れた素敵な1時間となりました。
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5月1日 テスト直前!全集中でこれまでの学びをおさらい
- 公開日
- 2026/05/03
- 更新日
- 2026/05/03
3年生
理科のテスト当日。
教室には、いつにも増してキリッとした緊張感と、「やるぞ!」という意気込みが漂っていました。
🔍 写真で振り返る「復習タイム」
テストが始まる前の貴重な時間を使って、これまでの学習内容をみんなで総復習しました。
黒板を使ってポイント確認: 先生が黒板に掲示したのは、これまで観察してきた生き物たちの写真。 「形」「数」「色」「大きさ」など、生き物を観察する時に大切なポイントを、一つひとつみんなで出し合いました。
みんなで反応、最終チェック: 先生の問いかけに、勢いよく手が挙がります。 「テントウムシの模様は?」「チョウの羽の形は?」 自分たちのノートや教科書を見返しながら、学んだ知識を確かなものにしていきます。
✍️ いざ、テスト本番!
復習が終わると、いよいよテスト用紙が配られました。
それまでの賑やかな雰囲気から一転、教室内は鉛筆の走る音だけが響く「全集中」の空間に。
今回のテストでは、春の生き物の様子や、観察の仕方が正しく理解できているかを確かめます。
みんな真剣な表情で、問題用紙に向き合っていました。
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4月30日 「時こくと時間」 〜「1分=60秒」を体感し、時間のナゾに挑む!〜
- 公開日
- 2026/05/03
- 更新日
- 2026/05/03
3年生
本日の3年生の算数では、私たちの生活に欠かせない「時こくと時間」の学習が行われました。
1. 「秒」の世界へようこそ!
授業の前半では、大型モニターに映し出されたデジタル時計や模型の時計を使い、新しい単位「秒」について学びました。
黒板には大きく「1分=60秒」の文字。 先生が「11時20分◯秒」と問いかけると、多くの子どもたちが「はい!」と勢いよく手を挙げます。目に見えない「時間」という概念を、時計の針の動きを追いながら、一つひとつ言葉に置き換えていく姿が印象的でした。
2. 「30分前はいつ?」思考を深める実践
後半は、より実践的な「時間の計算」にチャレンジしました。 「11時10分の30分前はいつ?」といった、少し頭をひねる問題です。
子どもたちは黒板に書かれた図(数直線)をヒントに、
11時ちょうどまで戻ると10分。
30分のうち、残りの20分をさらに戻すと……?
といったステップで、一生懸命に答えを導き出していました。
3. 集中力あふれる「ノートの時間」
解説が終わると、次は自力で問題を解く時間です。 それまでの活気ある雰囲気から一転、教室は鉛筆が紙を走る音だけが響く深い集中力に包まれました。
自分のノートに丁寧に数直線を書き込み、一つずつ納得しながら答えを書き込んでいく子どもたち。
机の脚に消音用のテニスボールがついた静かな教室環境も相まって、一人ひとりが「わかった!」という瞬間に向かって真っ直ぐに取り組んでいました。
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4月27日 せかいのあいさつを知ろう!〜外国語活動の授業風景〜
- 公開日
- 2026/05/03
- 更新日
- 2026/05/03
3年生
3年生から新しく始まった「外国語活動」。
この日は、世界各国のさまざまな挨拶について学ぶ授業が行われました。
🌏 世界にはいろいろな「こんにちは」があるね!
黒板には、アメリカ、フランス、中国、ブラジル、ドイツ、スペイン、韓国、タイ、インド、そして日本と、10カ国の国旗がずらりと並びました。
子どもたちは、それぞれの国の言葉で「こんにちは」をどう言うのかに興味津々。 「ボンジュール!」「サワディカ!」「ナマステ!」 耳慣れない言葉の響きを楽しみながら、元気よく声に出して練習していました。
🙋♂️ 積極的にチャレンジ!
授業の中盤では、代表の児童が黒板の前に立ち、国旗と挨拶を一致させるクイズ形式の活動も行われました。 先生が「この挨拶はどこの国かな?」と問いかけると、教室内には一斉に手が上がります。 「はい!」「はい!」と真っ直ぐに手が伸びる様子からは、新しい知識を吸収しようとする子どもたちのエネルギーが伝わってきました。
✨ 異文化に触れる第一歩
ただ言葉を覚えるだけでなく、「この国はどんな場所なんだろう?」と、国旗のデザインや文化にも関心を広げている様子が印象的でした。 「世界にはたくさんの言葉がある」という発見が、子どもたちの広い視野を育む大切な一歩になっています。
次はどんな国の言葉に出会えるか楽しみですね!
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4月28日 身近な自然を観察しよう!
- 公開日
- 2026/05/03
- 更新日
- 2026/05/03
3年生
理科の授業でテーマは「春の生き物の観察」です。
子どもたちが目を輝かせながら、身近な植物や昆虫について学びました。
1. 黒板いっぱいに広がる「春の主役」たち
教室の黒板には、モンシロチョウやベニシジミといった春を代表する昆虫の写真や、鮮やかな黄色い菜の花、シロツメクサの写真が掲示されています。先生は、それぞれの生き物の形や色の特徴、そしてそれらがどのような場所で見つかるのかを丁寧に解説していました。
2. 自分の手で触れ、観察する「発見の時間」
座学だけでなく、子どもたちの手元には実際に校庭などで採集してきたと思われるシロツメクサなどの実物が準備されていました。
五感を使った観察: 子どもたちは茎をそっと手に取り、花の形をじっくり見つめたり、指先で感触を確かめたりしています。
主体的な学び: 「これ、よく見ると小さな花が集まってる!」といった発見の声があちこちから聞こえ、隣の席の友達と見せ合う微笑ましい光景も見られました。
3. 学びを言葉と絵で記録する
観察した内容は、忘れないうちに「理科ノート」へ丁寧に記録していきます。
スケッチの工夫: 教科書の写真と実物を見比べながら、葉の形や茎の伸び方を詳しく描いています。
気づきの言語化: 観察して気づいたことや、もっと調べてみたいことを自分の言葉でしっかりと書き留めていました。
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4月27日 「時間と時刻」:未来の時間を予測しよう!
- 公開日
- 2026/05/03
- 更新日
- 2026/05/03
3年生
教室では算数の「時間と時刻」の学習が行われました。
時計の読み方から一歩進んで、「〇分後は何時何分かな?」「〇分間経つとどうなる?」といった、生活に直結する計算に挑戦しました。
💡 本日の学習ポイント
黒板には、時間を正確に求めるための「考え方のコツ」が分かりやすく示されていました。
時刻(じこく):何時何分という「点」
時間(じかん):時刻と時刻の「間(あいだ)」
この2つの違いを意識しながら、数直線を使って計算を進めます。
📝 挑戦した問題
子どもたちが取り組んだのは、少し頭を使うこんな問題です。
「8時40分の30分後は何時何分?」
40分から「あと20分で9時ちょうど」になることを使い、残りの10分を足して「9時10分」と導き出します。
「9時50分から10時10分までの時間は何分間?」
「10時ちょうど」を中継地点にして、10分+10分=20分間、と計算しました。
ポイント: 「ちょうど(00分)」の時刻を見つけて、そこを基準に分けて考えるのが正解への近道です!
🏫 授業の様子
教室には、デジタル教科書を映したモニターと、先生による丁寧な板書が並びます。
集中する時間: 子どもたちは自分のノートに数直線を書き込み、一生懸命に計算をしていました。
先生のアドバイス: 分からないところは、先生のデスクの前に並んで質問したり、ヒントをもらったりしながら、一つひとつ解決していきます。
友達との学び: 周りの席の友達と「どうやって考えた?」と確認し合う姿も見られ、活気ある学びの場となっていました。
算数の時間は、ただ計算するだけでなく「どうしてそうなるのか」を言葉や図で表す力を養っています。
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4月23日 ひびけ! 「すいせんのラッパ」
- 公開日
- 2026/05/03
- 更新日
- 2026/05/03
3年生
今日の国語の時間は、教室中が春の風に包まれたような、にぎやかで温かい時間になりました。
学習したのは、名作『すいせんのラッパ』。子どもたちが「音読の名人」を目指して奮闘しました。
🎺 めざせ! 音読マスター
今回の音読で、みんなが特に意識したのは次の2点です。
「、」と「。」の魔法
読点の「、」では一呼吸。句点の「。」ではしっかり止まる。リズムを整えることで、お話がぐっと分かりやすくなります。
物語の「様子」を声にのせて
「カパッ」というラッパの音や、すいせんたちのワクワクした気持ち。登場人物になりきって、どんなふうに声を出せば伝わるか一生懸命考えました。
🤝 ペアで「聴き合い」タイム
まずは、お隣の友達とペアになって練習です。
👩🏫 先生に「挑戦」!
先生の前でも披露しました。 緊張した表情を浮かべながらも、いざ読み始めるとみんな「すいせん」になりきっていました。
教室に響く元気な声。句読点(、。)に気をつけて、一字一字を丁寧に届けてくれました。読み終えた後の、少し照れくさそうな、でも満足げな笑顔がとても印象的でした。
【先生より一言】
みんなの音読を聞いていると、目の前に黄色いすいせんの花がパッと咲いたような景色が見えました。お家でも、ぜひ春の様子を思い浮かべながら、ご家族に披露してみてくださいね!
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4月22日 小さな「はかせ」たちの発見!
- 公開日
- 2026/05/02
- 更新日
- 2026/05/02
3年生
テーマ:くらべてみよう、生き物のふしぎ
今回の理科の授業では、「生き物を比べよう」を合言葉に、校庭の花や昆虫たちの観察を行いました。 ただ眺めるだけでなく、「同じところはどこかな?」「違うところはなんだろう?」と、じっくり向き合うことで、たくさんの驚きの発見がありました!
🌸 花と花をくらべてみると?
まずは、色とりどりの花たちの観察です。
「似ているところ」を発見! 「どの花も、真ん中に粉(花粉)があるね!」「茎がまっすぐ伸びているよ」と、植物の基本的なつくりに気づく声が上がりました。
「違うところ」を発見! 「花びらの形が全然ちがう!」「葉っぱがギザギザなのと、丸いのがあっておもしろい!」と、それぞれの個性をしっかり見つけ出していました。
🐝 昆虫と昆虫をくらべてみると?
続いては、子どもたちが大好きな昆虫の観察です。
「似ているところ」を発見! 「足はみんな6本だ!」「体がつなぎ目で分かれているよ」と、昆虫の体の共通点をバッチリ特定。これには先生もびっくりです!
「違うところ」を発見! 「チョウは羽があるけど、アリにはないね」「バッタの足は後ろだけすごく長い!」と、形や動き方の違いから、生きるための工夫を感じ取ったようです。
💡 発見を通して学んだこと
「比べる」ことで、普段は見過ごしてしまいそうな小さな秘密が見えてきました。
これからも、身近な自然の中にある「なぜ?」を大切に、みんなで探究していきたいと思います。
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4月22日 ルールを守る
- 公開日
- 2026/04/27
- 更新日
- 2026/04/27
3年生
授業の終わりに少しだけルールを守って遊ぶ練習をしました。
みんなでルールを守って、楽しく遊べました。
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4月21日 算数「🔲にあてはまる数を見つけよう」
- 公開日
- 2026/04/23
- 更新日
- 2026/04/23
3年生
算数の授業で今回のテーマは「🔲にあてはまる数を見つけよう」。かけ算のきまりを使って、未知の数字を導き出す学習です。
📝 授業のポイントと様子
1. かけ算の「逆」を考える思考力 黒板には、以下のような問題が提示されていました。
8×□=56
□×6=30
子どもたちは、これまで習った「九九」を頭の中で唱えながら、「8のだん」や「6のだん」を想起し、答えを探っています。
単に計算するだけでなく、「何倍すればその数になるか」という、割り算の基礎にもつながる重要な考え方に触れています。
2. 集中してノートに向き合う姿
教室内は非常に落ち着いた雰囲気です。
先生が黒板に丁寧に書き進める横で、子どもたちは自分のノートにしっかりと式や考え方を書き留めています。
筆箱をきれいに整え、教科書とノートを広げて真剣な表情で机に向かっている様子が見て取れます。
3. 学びを支える教室環境 教室の掲示物や整理整頓された棚からは、年度初めの新しい生活リズムがしっかり整っています。
新しい学年になり、少し難しい内容にも意欲的に挑戦している3年生の頼もしい姿が見られた1時間でした。