学校日記

【6年生】地層はどのようにしてできるのだろう?

公開日
2026/11/04
更新日
2026/11/04

6年生

6年生は理科「大地のつくりと変化」の学習で、地層のでき方を調べる実験を行いました。

れきや砂、どろを水に流し込み、どのように積もっていくのかを観察しました。子どもたちは実験装置の中で粒の大きさによって積もる順番が違うことに気付き、「れきが先に沈んだ」「層ができている!」と興味深そうに観察していました。

また、実験結果と動画の実験結果を比べながら、長い年月をかけて地層がつくられていく仕組みについて考えました。実際に目で見て確かめることで、地層のでき方への理解を深めることができました。

この学習を通して、身近な大地の下にも長い歴史が刻まれていることを学ぶことができました。