7月16日(木)生成AI活用の取材
- 公開日
- 2026/07/18
- 更新日
- 2026/07/18
学校の様子
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禁野小学校は、枚方市教育委員会が立ち上げた「生成AIワーキングチーム」に参加しているので、5・6年生の児童がGoogleのGeminiを使用することができます。最初に正しい活用方法を教師からレクチャーしましたが、それから2ヶ月ほどが経ち、様々な実践が見られるようになってきました。
その様子を、教育研修課の上田指導主事がプチ取材に来てくれました。5人の児童が「漢字学習を楽しくするクラゲ進化アプリ」「算数の苦手克服アプリ」「50回もの試行錯誤を経て完成させたゲーム」など、それぞれ自分の作品のプレゼンをしてくれました。活用する中で気をつけることなども立派に答えていました。
「生成AIワーキングチーム」メンバーの瀨尾先生とも話をしていただきました。大人も子どもも、実際に使うからこそ良さと気をつけることが見えてきます。これからの時代、生成AIを使わないということはない。タブレットが導入された時と同じ状況が今起きています。タブレットも生成AIも、子ども主体の学びを実現するための効果的なツールです。生成AIによって、学びが充実していくよう進めていきます。