学校日記

校長より

  • 5月19日 草刈り

    公開日
    2026/05/19
    更新日
    2026/05/19

    校長より

    校務員さんと業者の方々にご協力いただき、先週から校内の草刈りを行いました。
    一中は敷地が広く時間を要しましたが、校内全体が大変すっきりしました。
    生徒たちにとっても、より快適な環境で学校生活を送ることができます。
    保護者の皆さまにも、気持ちよく体育祭にお越しいただけることと思います。
    校務員さん、業者の皆さま、そして委託いただいた教育委員会の皆さま、ありがとうございました。

  • 5月18日 サッカー部の公式戦

    公開日
    2026/05/18
    更新日
    2026/05/18

    校長より

    先週の土曜日、自宅近くの会場でサッカー部の公式戦があり、応援に行ってきました。

    天気予報通りの暑さでしたが、風が吹いていたのが救いでした。ただ、この風が両チームにとってはなかなかの「曲者」で、ゴールシーンにも大きく影響することになりました。(その様子はぜひ連写写真で。1、2枚目が得点場面 3、4枚目が失点場面)。

    対戦相手は強豪・関西創価中学校。私自身も昔、何度も対戦した相手ですが、今回もその「球際の強さや粘り」に伝統を感じました。一中も互角に渡り合っていましたが、テスト明けの影響もあったのか、後半は少し息切れしてしまったようでした。

    両校の生徒たちが必死にボールを追う姿を間近で見て、胸が熱くなる一日でした。サッカー部のみんな、お疲れさまでした!

  • 5月11日 野球部の公式戦

    公開日
    2026/05/11
    更新日
    2026/05/11

    校長より

    昨日、本校で野球部の公式戦が行われました。
    応援する生徒や保護者の皆さんもそうですが、私自身も3年ぶりに中学生の試合を観戦し、大変興奮しました。
    試合は初回に2点を先制し、その後も得点を重ね、8対1での勝利でした。
    野球部の皆さん、おめでとうございます。
    他のクラブの試合などもぜひ観戦したいと思いました。


  • 5月7日 幸福学から学ぶ「なんとかなる!」の魔法(5)

    公開日
    2026/05/07
    更新日
    2026/05/07

    校長より

    人生には、思い通りにいかないこともあります。いえ、むしろ、そのようなことばかりかもしれません。しかし、それは決して行き止まりではありません。前向きな心を持ち続けていれば、必ず道は開けます。

    皆さんの未来は、皆さんが今想像している以上に明るく、そして間違いなく「なんとかなる!」ものです。また、「なんとかなる」という考え方は単なる楽観ではなく、自分への信頼でもあります。大丈夫です。私をはじめ、一中の先生方は、いつも皆さんを応援しています。

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  • 5月7日 幸福学から学ぶ「なんとかなる!」の魔法(4)

    公開日
    2026/05/07
    更新日
    2026/05/07

    校長より

    生徒と保護者の皆さんが、この「なんとかなる!」ということを共有していただければと思います。


    生徒の皆さんへ:「今」という時間を大切に
    今まで経験したことのないことに向き合うと、不安を感じるのは当然です。しかし、未来は「今」という一瞬一瞬の積み重ねで築かれていきます。まだ来ていない未来を心配して、今日の笑顔を忘れてしまわないでください。不安になり過ぎたときは、深呼吸をして「なんとかなる!」と口に出してみてください。その言葉が皆さんの背中をそっと押してくれるはずです。


    保護者の皆様へ:家庭を「安全地帯」に
    お子さんが不安を抱えているとき、大人まで一緒になって「そんなんじゃ、将来困る」と不安を大きくしてしまっていないでしょうか。家庭は、お子さんが「たとえ外で失敗しても、ここに戻れば大丈夫だ」と思える「安全地帯」であってほしいと思います。

    そのためには、まず保護者自身が不安をコントロールし、ゆったりと構えることが大切です。「結果がどうであっても、あなたの居場所はここにある。なんとかなる」というメッセージを、日頃からの温かい言葉とともに伝えてあげてください。

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  • 5月7日 幸福学から学ぶ「なんとかなる!」の魔法(3)

    公開日
    2026/05/07
    更新日
    2026/05/07

    校長より

    なんとかなる!」と思える人は、決して「お気楽な人」ではありません。それは、「たとえどんな結果になっても、自分はそれを乗り越えられる」という自分への信頼を持っている人のことです。
    脳は放っておくと、どうしても最悪の事態ばかりを想定してしまいます。その結果、リスクを考えすぎて動けなくなることがよくあります。

    しかし、幸福学の研究によれば、楽観的に一歩踏み出すことの方が、結果的にその人の幸福度を高め、良い結果を引き寄せるとのことです。失敗は「終わり」ではなく、新しい道を見つけるための「経験」に過ぎません。ぜひ「なんとかなる!」という魔法の言葉をつぶやいてみてください。


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  • 5月7日 幸福学から学ぶ「なんとかなる!」の魔法(2)

    公開日
    2026/05/07
    更新日
    2026/05/07

    校長より

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    慶應義塾大学の前野隆司教授が提唱されている「幸福学」を紹介します。

    幸せとは、単なる運や環境で決まるものではありません。心の持ち方(因子)を少し意識するだけで、誰でも育てていけるとされています。私自身、これまでの人生を振り返っても、その通りだと感じています。その「幸せの4つの因子」は次の通りです。
    1.「やってみよう!」因子(自己実現と成長)

     夢や目標を持ち、ワクワクしながら挑戦すること。
    2.「ありがとう!」因子(つながりと感謝)

     周りの人とつながり、感謝の気持ちを持つこと。
    3.「なんとかなる!」因子(前向きと楽観)

     失敗を恐れず、前向きに物事をとらえること。
    4.「ありのままに!」因子(自立と自分らしさ)

     他人と比較せず、自分らしく自分を認めること。

  • 5月7日 幸福学から学ぶ「なんとかなる!」の魔法(1)

    公開日
    2026/05/07
    更新日
    2026/05/07

    校長より

    今日、校門に立ち、連休明けの皆さんの様子を少し心配していましたが、「おはようございます!」という元気な声を聞き、安心しました。その一方で、連休明け、「授業についていけるだろうか」「友達とうまく話せるだろうか」などと、不安を抱えながら校門を通った人もいたのではないでしょうか。

    私が皆さんの様子を気に掛けていたのには、もう一つ理由があります。それは、今朝のニュースで、4月に入社した新入社員が「将来が不安だから」という理由で、退職代行サービスを利用して早々に仕事を辞めるということを聞いたからです。

    まだ何も始まっていないうちから、起こりもしない未来を怖がって立ち止まってしまう。今の社会には、こうした「先行きへの不安」が広がっているように感じます。
    まだ起きていないことに対して「失敗したらどうしよう」と不安になるのは、実は人間の脳が危険を察知しようとする生存本能でもあります。しかし、その不安が強すぎて「今」という貴重な時間を曇らせてしまうのは、本当にもったいないことだと思います。

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  • 5月1日 情報活用能力の育成について ~変化の激しい時代に対応できる力を~

    公開日
    2026/05/02
    更新日
    2026/05/02

    校長より

  • 4月28日 連休中、本を読もう

    公開日
    2026/04/28
    更新日
    2026/04/28

    校長より

    もうすぐ、連休が始まります。時間にゆとりがある時に読書はどうでしょう。

    読書は、知らなかった世界や考え方に出会え、言葉の力が身に付き、考える力や想像する力も育ちます。

    「中学生に読んでほしい30冊」(新潮文庫)という小冊子が届いていました。
    何を読もうかと迷う人はこの中から選んではどうでしょう。
    (HPからダウンロード可とのことです)

    目次
    「成瀬は天下を取りにいく」宮島未茶
    #真相をお話しします」結城真一郎
    「赤毛のアン」モンゴメリ
    「さがしもの」角田光代
    「シャーロック・ホームズの冒険」コナン・ドイル
    「海辺のカフカ」村上春樹
    「山椒魚」井伏鱒二
    「潮騒」三島由紀夫
    「さくらえび」さくらももこ
    「風が強く吹いている」三浦しおん
    「月まで三キロ」伊与原新
    「一晩置いたカレーはなぜおいしいのか」稲垣栄洋
    「コンビニ兄弟」町田そのこ
    「夏の庭」湯本香樹実
    「星の王子さま」サン=テグジュベリ
    「車輪の下」ヘッセ
    「西の魔女が死んだ」梨木香歩
    「ポッコちゃん」星新一
    「地獄変・偸盗」芥川龍之介
    「走れメロス」太宰治
    「ツナグ」辻村深月
    「ぼくは勉強ができない」山田詠美
    「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」プレイディみか
    「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」川上和人
    「夜のピクニック」恩田陸
    「十五少年源流配」ヴェルヌ
    「注文の多い料理店」宮沢賢治
    「きみの友だち」重松清
    「坊っちゃん」夏目漱石
    「卵の緒」瀬尾まいこ

  • 4月23日 心をつなぐ「あいさつ」の力

    公開日
    2026/04/23
    更新日
    2026/04/29

    校長より

  • 4月16日 朝ごはん習慣で未来を切り拓く一中生に!

    公開日
    2026/04/16
    更新日
    2026/04/16

    校長より

    東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センターが行った調査から「朝ごはんを食べる習慣」が学びや将来に与える影響をまとめてみました。


    調査では、大学生400名、社会人のべ1,500名を対象に、朝ごはんの習慣と生活・学習・仕事の状態について調べました。その結果、朝ごはんをほぼ毎日食べている人は、生活リズムが整い、午前中から集中して活動しやすい傾向があるとのことです。


    学生時代には、朝ごはん習慣のある人ほど、第一志望校への合格率や学力の高い大学への進学率が高く、将来について前向きに取り組めている傾向が見られ、
    さらに社会人になると、朝ごはんを続けている人は、仕事の満足度や経済的な安定感、幸福度が高いことも確認されています。

    朝ごはんは、一日の始まりのスイッチとなり、今の学習だけでなく、将来の生活や人生の充実にもつながる大切な習慣ということが紹介されています。


    保護者の皆さまへ

    今回紹介した調査結果から、朝ごはんは子どもたちの生活リズムや集中力、将来に向けた基盤づくりに関わる重要な生活習慣の一つであることが示されています。

    生徒一人ひとりが自分の生活を振り返り、将来に向けてよりよい生活習慣について考える材料となれば幸いです。

    朝ごはん習慣イラスト  朝ごはん調査1         朝ごはん調査2

  • 4月14日 アドラーの言葉

    公開日
    2026/04/14
    更新日
    2026/04/15

    校長より

    心理学者アルフレッド・アドラーの言葉を読み、入学式でお話しした「中学校生活で大切にしてほしいこと」と重なる点が二つあることに気づきました。(学校だよりにも掲載しています。)

    一中生一人ひとりが幸せを感じられる学校生活を送ってほしいと願っています。
    (画像出典:フリー百科事典 ウィキペディア)

  • 就任のご挨拶

    公開日
    2026/04/09
    更新日
    2026/04/09

    校長より

     枚方市立第一学校 校長を拝命しました新保 喜和(しんぽ よしかず)です。昨年度まで教育委員会で勤務しておりました。

     以前、第一中学校で教頭として勤めていたことがあり、懐かしく、また、再度勤務できることをたいへん嬉し思っております。(令和2,3年度は磯島小学校、令和4年度は禁野小学校で校長を務めておりました。)

     自ら考え、行動し、社会に貢献できる生徒、そして知・徳・体のバランスの取れた豊かな人格を持ち、夢や希望をもって可能性に挑戦する生徒の育成をめざします。安心・安全を第一に教育活動を行います。

     どうぞよろしくお願いいたします。