学校日記

自転車に対する交通反則通告制度の導入に関する広報啓発について

公開日
2026/03/17
更新日
2026/03/17

お知らせ・緊急連絡

2026年(令和8年)4月1日より、改正道路交通法が施行され、自転車の交通違反に対して「交通反則通告制度(いわゆる青切符)」が導入されます。これにより、自転車の違反についても自動車と同様に「反則金」が科されるなど、取り締まりが厳格化されています。

つきましては、ご家庭におかれましても、添付している資料(警視庁・都道府県警察作成リーフレット)をもとに、今一度自転車の交通ルールと安全運転について以下の点を中心にご確認をお願いいたします。

 

1. 改正のポイント:自転車への「青切符」導入

これまで自転車の違反は、重い刑事罰(赤切符)か、注意(指導警告)のどちらかでしたが、今後は「反則金」を支払うことで手続きを完了させる「青切符」の仕組みが適用されます。

対象16歳以上の運転者となります。主な違反例と反則金は資料等でご確認ください。

 

2. 中学生(16歳未満)への対応について

中学生は「青切符(反則金)」の直接的な対象ではありませんが、以下の点に注意が必要です。

14歳以上の者が、以下の16種別の交通違反で、3年以内に2回以上反復して検挙され又は交通事故を起こしたとき、都道府県公安委員会(以下「公安委員会」といいます。)により「自転車運転者講習」の受講が命じられます。

また、公安委員会から講習の受講を命じられたにもかかわらず、3か月以内に受講しないときは、5万円以下の罰金が科せられます。


リーフレットはこちらからご確認ください。リーフレットはこちら