学校日記

3/19 4年生 アップサイクルプロジェクト報告

公開日
2026/03/19
更新日
2026/03/19

学校の様子

今日は、4年生の子どもたちが アップサイクルプロジェクトをスタートするきっかけとなった

京丹後市で「はだしで遊べる海を未来につなぐ」活動をされている、

株式会社あしあとの八隅(やすみ)孝治さんへのオンライン報告会を行いました。

先日の地域販売では、子どもたちは何度も勇気を出して声をかけに行きました。

「最初は緊張したけど、もっと頑張りたいと思った」と語る子どもたち。

八隅さんから「意識が変われば行動が変わる」という力強い言葉をいただいたことがその源である子どもたち。

「やってみよう!」が世界を変える

八隅さんが大切にされている「YOLO(人生一度きり。失敗を恐れずやってみよう!)」という想い。 報告会では、上手くいったことだけでなく、「もっと上手に説明したかった」という失敗の悔しさも共有しました。八隅さんは「その失敗や気づきこそが、後輩たちへの一番の宝物になる」と、子どもたちの挑戦を心から称えてくださいました。

また、調べ、考え、そして実際に行動に移した子どもたちに、 慣れないポスター制作や、一般の方への声かけに緊張し、ドキドキしながらも「自分たちにできること」を形にした姿には、大人顔負けのエネルギーを感じたということ。

そして、枚方からたとえ海が遠くても、街のゴミを拾うことや、自分たちで設置したゴミ箱に正しく捨ててもらうことは、川を経て必ず「海ゴミの削減」「地球を守る」ことに繋がっているということ。

というメッセージもいただきました。


さいごには、「学校での勉強も、すべては自分の夢や「伝えたい」という想いや夢を叶えるための手段。」だよ!と。

子どもたちも勇気をもらったことと思います。

今回の経験を胸に、子どもたちはこれからも進んでいきます!


八隅さん、おいそがしいなか 本当にありがとうございました。