080122 4年 周りの長さが同じ場合、面積も同じ??
- 公開日
- 2026/01/22
- 更新日
- 2026/01/22
4年生
今日の算数では、「図形の周りの長さが同じとき、縦と横の長さを変えると面積はどうなるのだろうか」という課題について学習しました。子どもたちは、模型図を使いながら、実際に縦と横の長さを変えた長方形を比べて考えていきました。
はじめは、「周りの長さが同じなら、面積も同じになるのではないか」と予想する子どもも多く見られました。しかし、実際に調べてみると、同じ周りの長さでも、縦と横の長さの組み合わせによって面積は変わることが分かってきました。
学習を進める中で、周りの長さが同じ場合、縦と横の長さが等しい正方形のときに、面積がいちばん大きくなることに気づくことができました。そして、そこから縦と横の長さの差が大きくなるほど、面積は小さくなっていくことも確認しました。
模型図を動かしながら確かめることで、「長さ」と「面積」は同じではなく、それぞれに着目して考えることが大切だという理解につながりました。