学校日記

080420 1年 粘土にこめた「大好き」の気持ち

公開日
2026/04/20
更新日
2026/04/20

1年生


1年1組の教室をのぞくと、1年生が粘土遊びに夢中になっていました。

「先生、見て!お寿司ができたよ」「僕はふわふわのホットドッグ!」と、次々に素敵な作品を見せてくれます。自分の好きな食べ物や好きな物を思い浮かべながら、どの子もキラキラとした表情で取り組んでいました。

粘土遊びでは、手全体の感覚を働かせながら、粘土をちぎったり、丸めたり、細長く伸ばしたりする活動を通して、形が変わる面白さを味わい、表したいものを見つけることを大切にしています。

1年生にとって、自分の思いが形になる喜びは、創造力の根っこを育てる大切なステップです。指先を器用に使って成型を楽しむ姿が素敵でした。