学校日記

080428 3年 叙述をもとに、音読を工夫

公開日
2026/04/28
更新日
2026/04/28

3年生

3年生の教室から、春の訪れを感じさせるような、元気で温かな声が聞こえてきました。国語「すいせんのラッパ」の学習です。

子どもたちは、第5場面を対象に「どのように音読すれば、場面の様子や登場人物の気持ちが伝わるか」を一生懸命に考えていました。この授業のねらいは、文章の中にある表現を根拠にして、叙述に基づいた想像を広げながら、自分なりの読み方を創り出すことにあります。

工夫しながら音読している姿に、言葉を大切にしようとする誠実な学びの姿勢が光っていました。