080625 5年 基準を基に考えよう
- 公開日
- 2026/06/25
- 更新日
- 2026/06/25
5年生
5年生の算数では割合の学習を進めています。子どもたちは、「Aさんの道のりを基にすると、他のみなさんの道のりはそれぞれ何倍になるか」という問題に挑戦していました。数直線の上にそれぞれの道のりを表しながら、どのようにすれば答えを導き出せるのか、一人ひとりが熱心に思考を巡らせていました。個人でじっくりと考えた後は、友達同士で自分の解き方を交流し、理解を深め合っていました。
この授業のねらいは、基準となる大きさを「1」としたときに、比較する対象がそのどれくらいにあたるのかを数直線を用いて視覚的に捉え、数量の関係を論理的に考える力を育むことにあります。
友達と説明し合うことで、自分とは異なる見方に気づき、より納得のいく解き方へと学びを高めていく姿が大変頼もしかったです。