080624 5年 文末ひとつで変わるニュアンス!
- 公開日
- 2026/06/24
- 更新日
- 2026/06/24
5年生
5年生の国語では、「思考に関わる言葉」についての学習を行いました。
「今年の冬は雪が少ない〇〇〇。」の〇〇〇に「でしょう」「と思います」「かもしれない」など、様々な文末の言葉を当てはめ、その意味の違いを考えました。文末の表現によって、未来や現在の事柄を表すだけでなく、話し手の確信や判断の度合いまで細やかに表現できることに、子どもたちは深く感銘を受けていました。
この授業では、言葉が持つ独自の性質やきまりへの理解を深め、日常の様々な場面で言葉を的確に使い分ける力を育むことにねらいがあります。
日本語の特徴や面白さに気づいた子どもたち。これからの生活の中でも、相手や状況に応じた豊かな言葉選びを大切にしてほしいと思います。