(4年生)勝ち負けよりも輝く充実感
- 公開日
- 2026/05/29
- 更新日
- 2026/05/29
学校の様子
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4年生の体育の授業の様子です。この日は体育館を舞台に、熱いリレー形式の対抗戦が行われていました!
ルールは、体育館に置かれた4つのコーンの外側をぐるりと走る追いかけっこリレー。対角線上から同時にスタートした赤白2つのチームが、帽子をバトンの代わりにしてみんなで繋いでいき、相手チームに追いついた方が勝ちというゲームです。 走ることが得意な子も、少し苦手な子も、全員がスタートの合図とともに最初からエンジン全開! 誰もが前だけを向いて、全力で走っていきます。
さらに素晴らしかったのは、走る子どもたちだけでなく、周りで見守る子どもたちの全力の応援姿でした。「頑張れーー!」「あと少し! いけるよ!」そんな割れんばかりの声援が体育館いっぱいに響き渡り、走る背中を力強く後押しします。この誰もが一生懸命になれる空間には、見ているこちらまで心が洗われるような、最高の清々しさがありました。
勝負事ですから当然、最終的にはどちらかのチームに軍配が上がるわけですが、子どもたちにとっては「勝ち負け」だけが全てではないようです。走り終えた子どもたちの表情を見渡すと、どの子の顔にも、全力を出し切ったからこその爽快感と、仲間と響き合った喜びという、素晴らしい「充実感」が満ちあふれていました。