学校日記

(5年生)泥だらけの田植え大作戦〜その2〜

公開日
2026/06/09
更新日
2026/06/09

学校の様子

(その2)

その熱量は凄まじく、自分の割り当てが終わっても「もう一回やりたい!」と2度目の田植えに挑戦する子や、持参したペットボトルに泥を入れ、苗を植える子どもも。 活動の最後には、見守り、支えてくださった地域の方、そして一緒に汗を流して作業してくださった施設管理人さんへ、感謝の気持ちを自分たちの言葉でしっかりと伝えることができました。

さあ、ここからが本当の本番です。 田植えは、植えて終わりではありません。これから実りの秋を迎えるまで、水の管理や天候への対策など、どれほどの工夫や苦労が必要になるのか。そして、私たちが毎日食べている「お米」という主食が、どんなプロセスを経て食卓へ届くのか。

泥まみれの手で未来の食を掴み取った5年生が、このリアルな泥と格闘した体験と、教室での学びをどう結びつけ、自分自身の生きる力へと昇華させていくのか。招提産の「最高の一粒」が出会う秋を楽しみに、みんなで大切に育てていきましょう!

(追記)
5時間目に1年生が田植えをした5年生のことを知り、田んぼを見学に来ました!1年生の子どもたちにとっては今育てているものとのスケールの違いも含め、5年生の取り組みを憧れの眼差して見ていました。きっと「自分たちが5年生になった時には、こんなことができるようになるんだ!」そんな、自身のなりたい姿を重ねていたように感じます。