学校日記

(1年生)アサガオの観察で見つけた、自分だけの気づきと表現

公開日
2026/06/11
更新日
2026/06/11

学校の様子

1年生が大切に育てているアサガオが、少しずつ大きくなってきました。この日は、さらに大きく育つための「支柱」を立てる作業です。教室で支柱を配られた子どもたちは、まるで特別な宝物をもらったかのように、うれしそうに大切に手にしていました。

その後は、定期的に行っているアサガオの観察です。子どもたちは、成長にともなう「葉っぱの形の変化」にしっかりと気づいたようでした。

「最初に出た葉っぱはどんな形に見える?」という先生の問いに、「もも!」「ハート!」と次々に声があがります。次に「大きくなってきた今の葉っぱ」を聞いてみると、「もみじ!」「佐渡島(さどがしま)!(?)」と、実にユニークで多彩な見え方が飛び出しました。 担任の先生からの「手に見えるよ」というヒントに、大人である私は「なるほど!」と感じたのですが、子どもたちは「手・・・?」となぜかしっくりこなかった様子(笑)。大人の見方をなぞるのではなく、自分の目で見た感覚を大切にしている姿が微笑ましいです。

こうした会話を通じて、子どもたちは「違いに気づき、その気づきを自分らしく表現する楽しさ」を存分に体感していました。