(6年生)等身大で迫る、人体の不思議
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/12
学校の様子
6年生の理科の授業では、模造紙に巨大な「解剖図」を描く活動に挑戦していました。
教室を見回すと、子どもたちの思い思いの工夫が光っています。ポスターカラーのリアルな色合い作りにこだわる班もあれば、実際にお友達が模造紙の上に寝転がり、臓器の大きさや配置のイメージを体感しながら型取りをする班も。人体模型の特徴を鋭く掴みながら、班のメンバーでアイデアを交わし、役割を分担して描き進めていました。
私たちの体には、たくさんの不思議が詰まっています。単に知識を暗記するだけでなく、等身大のスケールで表現するからこそ見えてくるリアルな驚きがあるはずです。
仲間と力を合わせ、工夫を凝らして創りあげていく6年生。この五感を使った深い探究が、子どもたちの中に新たな「なぜ?どうして?」という、さらなる知的好奇心の種を植え付けてくれることを期待しています。