(4年生)ゴミが新たな宝物に変わる!「再生ものづくりラボ」
- 公開日
- 2026/06/23
- 更新日
- 2026/06/23
学校の様子
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4年生の2つ目の体験活動は、環境をテーマにした「再生ものづくりラボ」です。
一軒の家を建て直すときに出る大量の廃材を前に、授業は「そもそも『ゴミ』って何だろう?」という問いからスタート。積水ハウスが全ての廃棄物を再利用している最先端の取り組みをクイズで学んだあと、子どもたちはいよいよ実験に挑みます。 ミッションは、集められた廃材の中から6つのプラスチック原料を見つけ出すこと。見つけ出した原料は、ある装置をつかってただしいものかどうか判定されます。チャレンジする3回のチャンスを利用し、原料を見つけていくのですが、途中で新たな条件が提示されます。実はプラスチックの材料によってポイントがつくことがわかりました。この条件が加わったことで子どもたちは、材料の判断だけでなく、より高いポイントを取得するために更に思考を働かせる仕組みになっています。その後、グループで協力しながら仕分けたあとは、廃材のプラスチックを活用した素敵な「アクセサリー」へと生まれ変わりました!
身近な素材を活用して新しい価値を創り出す、持続可能なものづくり(アップサイクル)。 最後に、再利用されたアクセサリーをご褒美として受け取った子どもたちは、大満足の笑顔を見せてくれました。資源を大切にする優しい心と、未来を変える知恵をしっかりと持ち帰る、価値ある体験となりました。