学校日記

(大掃除)暑さに負けず、2学期へとバトンを繋ぐ子どもたち

公開日
2026/07/14
更新日
2026/07/14

学校の様子

本日は、1学期の感謝を込めた全校大掃除を行いました。「みんなで頑張った学校を、2学期も続けて気持ちよく使い続けよう!」という共通の目標に向かって、普段以上に心を込めて校舎を磨き上げる大切な時間です。

今週は大変な猛暑が続いているため、子どもたちの安全を最優先に考え、エアコンの効かない場所の掃除時間を短縮したり、外掃除のメンバーをこまめにローテーションさせたりと、熱中症対策の工夫を凝らしながらの実施となりました。 そんな中、1年生の教室にはいつも通り、頼もしい6年生がお手伝いに駆けつけていました。暑さに負けず、下級生に優しく寄り添いながら黙々と雑巾を動かす最高学年の姿、そしてそれに応えるように熱心に机を拭く1年生の姿に、本校が大切にしてきた縦のつながりの温かさが溢れていました。

そして、この大掃除の最中にも、本校らしさが光る素敵な一幕がありました。あちらこちらから「カミキリムシを捕まえた!」「校長先生、あのトンボを捕まえてください!」と元気な声が響いてきたのです!たくさんの生き物と共に育つ招提小学校らしさを感じた瞬間でした。

過酷な暑さの中でも、安全を守る枠組みの中で「自律」と「共生」の楽しさを存分に発揮してくれた子どもたち。学校という大切な場所を自分たちの手で美しく整えた招提小の仲間たちは、素晴らしい達成感とともに、最高の形で1学期の締めくくりを迎えています。