(終業式)体育館に響くハーモニーと未来へつなぐ成長のバトン①
- 公開日
- 2026/07/17
- 更新日
- 2026/07/17
学校の様子
本日、招提小学校の1学期を締めくくる終業式を行いました。教頭先生による開式のあいさつに続き、体育館に響き渡ったのは元気いっぱいの校歌。4月の頃はまだ上級生の後ろ姿を見つめていた1年生も、この3ヶ月半で少しずつ校歌を覚え、今では全校の歌声に見事な一つのハーモニーとなって体育館の空気を震わせました。その姿に、確かな成長の足跡を感じずにはいられません。
校長先生からは、みんながこの1学期で「できること」を大きく増やし、素晴らしい変容を遂げられた理由について話をしました。それは、学校教育目標である「ともに生きる子」をみんなが心から大切にし、お友達同士で助け合い、支え合い、そして先生たちのことも大切にする「やさしい気持ち」を行動で示し続けたからです。
「できた!」「もっとやってみたい!」その積み重ねこそが、未来の自分が「こんな大人になりたい!」という夢を叶えるための力(エージェンシー)へと直結していきます。今のがんばりを未来の自分へとつなげていく、そんな視点を、子どもたちはしっかりと心に刻んでくれたはずです。
最後に、夏休みを安全に過ごすための「熱中症への注意」や「水の事故防止」、指導部の先生からは、地域での大切なルールについても確認がありました。 「これくらい大丈夫」と油断するのではなく、命を守るためのルールを自分自身で意識する力を意識し、2学期の始業式で再び全員が元気に集まれることを楽しみにしています。