学校日記

(平和学習)8月6日に考える「平和」のかたち 〜10月の広島修学旅行へつながる大切な学び〜

公開日
2026/08/06
更新日
2026/08/06

学校の様子

本日、8月6日は「広島原爆の日」です。 ご存知の通り、1945年8月6日 午前8時15分、広島に原子爆弾が投下されました。街は一瞬にして大きな被害を受け、多くの尊い命が失われました。その中には、いまの小学生と同じように学校へ通い、友達と遊び、将来の夢を描いていた子どもたちもたくさんいました。

本校では毎年10月に、6年生が広島へ修学旅行に赴きます。現在の広島は美しい街並みが広がり笑顔があふれていますが、そこには戦争によって多くの人々が苦しんだ歴史が刻まれています。修学旅行は単なる思い出作りではなく、「なぜ平和が大切なのか」「自分たちに何ができるのか」を問い続ける大切な探究の場です。

「平和」とは、戦争がないことだけではありません。「友達を思いやる」「相手の話をしっかり聴く」「困っている人に優しくする」という日々の行動こそが、平和への一歩です

今日という日をきっかけに、10月に広島を訪れる6年生はもちろん、全校児童とご家庭においても、「自分たちの手で創る平和」について考えていく一日となれば幸いです。