学校日記

(夏探し①)猛暑に咲き誇る命と、それを支える「見えない手」

公開日
2026/07/28
更新日
2026/07/28

学校の様子

夏休みに入り10日が過ぎました。熱い全体研修が一区切りを迎え、先生方も2学期に向けた準備に汗を流す中、ふと1学期末に子どもたちが楽しそうに取り組んでいた「夏探し」の姿を思い出しました。

真夏の校内を巡ってみると、本校ではたくさんの植物が命を育んでいます。1年生のお花やサツマイモ、2年生の野菜、3年生のお花、5年生の田んぼの稲やヘチマ・・・。この連日の猛暑で一部疲れてしまっている植物もありますが、そんな中でも力強く美しい花を咲かせ、元気に実をつけている姿がありました。

実はこの美しい風景の陰には、毎日欠かさず水をあげ、丁寧にお手入れを続けてくださる校務員さん、施設管理人さん、そして日直の先生方の温かい連携があります。

「目に見える美しさ(結果)」の背景にある「毎日休まず命を支える人の手」の存在。そんな見えない存在を感じる力も大切にできる招提小学校の皆さんであってください。正門から続く花壇のお花だけでなく1年生が大切に育ててきたひまわりも、見事な大輪の花を咲かせ始めました。子どもたちの学びの芽を真夏の陰で支えてくださる皆様に、心から感謝いたします。