(5年生・PBL)社会とつながるリアルな電話依頼に挑戦!
- 公開日
- 2026/09/07
- 更新日
- 2026/09/07
学校の様子
5年生が進める「お米探究(PBL)」が、さらに一歩、本物の社会へ踏み出しました!
収穫後の流通や関わる方々の想いをインタビューするため、なんと子どもたち自身が地域のお店や専門家の方々へ「直接電話でインタビューの依頼をする」ことになりました。
本日の授業では、「目上の方やお忙しい事業者の方に、失礼なく思いを伝えるにはどんな言葉を選べばよいか?」をじっくり考えました。
・「だれが・なんのために」電話をしているのかを明確に伝える
・相手の都合や時間に配慮した丁寧なフレーズ(敬語・マナー)を使う
普段使い慣れない言葉遣いに苦心しながらも、原稿を書き上げ、完成した子から実際の電話を想定した練習(ロールプレイング)へ!
学校の中だけで終わらない、社会に出てからも生きる本物のスキルと経験。1つの問い(お米)から大きく羽ばたく5年生のたくましい挑戦を、ぜひあたたかく見守ってください。