学校日記

(4年生)三十一文字にこめた日常のドラマ 〜笑顔と感性があふれる「歌会」〜

公開日
2026/09/07
更新日
2026/09/07

学校の様子

4年生の国語の授業では、9月6日までにエントリーを募っていた「歌会(短歌づくり)」の提出作品を、みんなで鑑賞・共有する時間を取りました。

子どもたちが読んだ歌は、どれも日常の一瞬を切り取った実に味わい深く、魅力あふれる作品ばかり

・授業中の自分を客観的に歌にした作品

・疲れた体で行った習い事での出来事を詠んだ作品

・思わずくすっと笑ってしまう「三日坊主」の自虐歌

・お父さんの体を気遣う優しさいっぱいの歌・きょうだいならではの「あるある矛盾」を捉えた歌

・遊園地でお母さんに起きたアクシデントをコミカルに詠んだ歌

自分の体験や感情を言葉に乗せて表現する楽しさ(Creative Thinking)。そしてお友達の歌に共感し、その独特の視点を面白がり合える豊かな感性(Collaboration)。

子どもたちの柔軟な発想と観察眼に、思わず感心させられるあたたかな歌会となりました。