学校日記

(2年生)音を合わせ、心を合わせる 〜「山のポルカ」&素敵な一コマ〜

公開日
2026/09/15
更新日
2026/09/15

学校の様子

2年生の教室と体育館から、子どもたちの確かな成長を感じる温かな姿が見られました。

音楽の授業では鍵盤ハーモニカで「山のポルカ」の練習に取り組んでいます。間違えやすい部分をみんなで確認しながら、音を合わせていきます。「自分だけの音」を出すのではなく、友達のリズムや音に耳を傾ける調和を大切にした様子が見られます。みんなで一つになった時の達成感を目指して、真剣に鍵盤に向かう様子がとても素敵でした。

また、体育の授業では、マット運動の準備中でしたが、とても素敵な光景に出会いました。特定の人の指示を待つのではなく、全体を見て「あそこを手伝おう!」と一人ひとりが自分で考えて行動していました。誰一人として楽をしようとせず、全員で当たり前のように自然と協力する姿に胸が熱くなりました。

相手を思いやり、みんなのために自分から動く力。2年生の日常の中に、本物の「協働(Collaboration)」が育まれているように感じます。