学校日記

(1年生)声まで小さくなっちゃう!? 楽しく深める学び

公開日
2026/09/16
更新日
2026/09/16

学校の様子

1年生の教室を訪ねると、国語と算数の授業で子どもたちが生き生きと学ぶ姿がありました。

国語では漢字の学習が進んでいます。つい最近スタートしたばかりですが、早くも「小」「白」「出」といった漢字を学び始めています。

人差し指をピッと立てて書き順を確認する「空書き」の時間、担任の先生から「次は大きく書いてみよう!」と声がかかると、子どもたちは大喜び! 私も思わず一緒に参加してしまいました。続いて「今度は小さく書いてみよう!」と声がかかると、誰も言っていないのに、文字だけでなく声まで小さくなってひそひそと書く子どもたち。楽しく学ぶ姿が本当に微笑ましいです。

また、お隣の学級の算数の授業でも大きな成長を感じました。この日の課題は「1つの式に表そう」です。

「5−3=2」「2+4=6」という2つの式を、「5−3+4=6」と1つの式に合体させていく学習です。複数の計算をまとめて1つの式で表すのは、1年生にとって新しい思考のステップとなります。

「6−2+4=8」「10−9+3=4」といった問題に挑戦しながら、どの順番で計算すればよいかをみんなでじっくり考えました。友達の説明を聞いて「なるほど!」と納得したり、自信をもって自分の考えを発表したりと、互いに高め合いながら意欲的に問題に向き合う1年生でした。