(2年生)新しい発見と自身の成長を見つめる「ふりかえり」
- 公開日
- 2026/09/30
- 更新日
- 2026/09/30
学校の様子
2年生の国語の授業では、「3つの場面の文章の良いところを見つけよう」というテーマで物語の読み深めが行われていました。
授業の終わりに担任の先生から子どもたちへ「ふりかえり」についてのとても大切なお話がありました。
「『楽しかった』『面白かった』だけで終わらせず、今日の授業でどんなことに気づいたか、友達の行動や発言から何を学んだのかを、より具体的に言葉にしてみよう」
授業の締めくくりに行うふりかえりは、自分が「今日、何ができるようになったのか」という成長の足あとを発見するかけがえのない時間です。「今日わかったこと」「がんばったこと」「まだ疑問に思っていること」「次に挑戦したいこと」——これらを頭の中で整理し、自分の言葉で表現するプロセスこそが、次の時間への意欲と確かな自己成長へと繋がっていきます。
子どもたちの振り返りノートをのぞいてみると、今回は「『 』(カギカッコ)」の役割や使い方について、新しい発見や気づきがたくさん綴られていました。
「授業が始まる前は知らなかったけれど、みんなと考えたら分かった!」。そんな小さな成長の芽を自分自身で実感し、言葉にしていく習慣を、これからも大切に育んでいきます。