学校日記

(3年生)「もっと意外なものない?」〜柔軟な発想で挑む図工「カタチ へんしん」〜

公開日
2026/10/02
更新日
2026/10/02

学校の様子

3年生の図工の授業では、思考の柔軟性と想像力を存分に発揮する「カタチ へんしん」の学習がスタートしました。

同じ形であっても、見え方や感じ方は人それぞれ。星の形を見て「ヒトデ」や「口を開けたサメ」を連想したり、リボンの形から「砂時計」を思い浮かべたり……子どもたちの頭の中では、図形が次々と面白い形へと姿を変えていきます。

授業中、「三角形は何に見える?」という問いから、「おにぎり!」「チーズ!」と手が挙がる中、担当の先生から「校長先生は何に見えますか?」と急きょ質問が飛び出す一幕も。「おでんかな」と答えると、「もう少し意外性のあるものはないですか?」とまさかの追及が(笑)。「めざまし時計……」と絞り出しましたが、大人の固定観念を軽々と超えていく子どもたちの柔軟性には脱帽です。

「イメージできそう?」という先生の問いかけにも、「もうだいたいできました!」と頼もしい返答が返ってきます。

今日は「変身させるカタチ」を決め、タブレットを使って「表と裏のデザイン」をじっくり練り上げる構想の時間。見慣れた形からどのような予想外の作品が生み出されていくのか、子どもたちのあふれる発想力(Creative)から目が離せません!