(1年生)「招提小のどんぐりはどれ!?」〜ゴミ袋3袋分の発見と、五感で迫る秋の探究〜
- 公開日
- 2026/10/15
- 更新日
- 2026/10/15
学校の様子
1年生の生活科では、校内の豊かな自然とふれあう「あきとなかよし」の探究活動が進んでいます。
昨日、校内をあちこち探検して子どもたちが集めてきたのは……なんとゴミ袋3袋分にもおよぶ大量の「ドングリ」! 招提小学校の敷地内には、たくさんの秋の宝物が隠されていました。
そして本日の授業では、本校の先生が博物館から特別にお借りしてきた「多様な種類のドングリ標本・実物」をじっくり観察する活動が行われました。
1学期から続く子どもたちの知的好奇心と観察力は本当に見事です。
ただ目で見比べるだけでなく、手にとって大きさを比べたり、くんくんと匂いをかいでみたり、耳元で振ってみたり——。
「あ! このドングリ、振ると中でトントコ音がするよ!」「丸くて帽子をかぶっているね!」
五感をフルに働かせてドングリの個性を発見していく子どもたち。
「自分たちが校庭で集めてきたドングリは、一体どの種類なんだろう?」「コナラ? クヌギ? シラカシ? それとも……?」
博物館の本物教材と身近な校内の自然をダイナミックに行き来しながら、身近な秋の不思議を深掘りしていく1年生のイキイキとした笑顔があふれる探究の時間となりました。